2026年3月14日土曜日

眠れない

もう本当に勘弁してほしい、こんなに疲れて体調も万全と言えないのに、布団に入っても眠れない、上に今日は隣人じゃなく上の階の人だ。20代のそういうのはしょうがない、と映画で学んだが、もう勘弁してほしい、2日連続で、なんてアパートだ。

それにしてもそもそもがこんなに疲れてるのに眠れない、そもそも公演とかエネルギーの負担のある日に限って調整のうまくいかない日がここ数年かここ一年かありすぎる。単純に自分のせいか、なんかお祓いでも行った方がいいのか、今年のは凶が出たせいか。


飛び

 今日は良いことがあった。久しぶりに会った友達にいい言葉をもらった。そうだった、彼は時々詩人のように言葉をくれる。言う、人だった。そこまでたくさん話しているわけではないけど。彼は基本的には絵を描くが、言葉がそんな風に発されることがある人であった。

帰ったら岡さんの出演するラジオが流れていた。KREVAさんは、大学の友人に指摘されてよく見ていくととんでもなく真面目で努力家のことがわかる。ヒップホップとそれの相性は知らないが、彼はそのようにして確かに何かを掴んでいる。驚いたのはラジオのコーナーで3、2、1年前の出来事を話していること。これを毎日やってるんじゃないだろうか。ある意味で岡さんに通ずるところだと思った。

オススメの曲として忌野清志郎さんの夢という曲が流れた。

このダブルコンビネーションで再び羽が生えたような1日を味わうことが出来た。飛んでいきたい気持ちを増やして、飛ぶ準備をしていかなきゃ。

2026年3月13日金曜日

眠、な

 案の定、眠れない。体調を回復するチャンスなのに、早く布団に入ったものの、こういう日に限って隣の家の人の電話声が聞こえてくる。管理会社に電話すれば良かったのか。なんだかんだでずっと我慢している、隣の人は余裕のなさそうな人という印象がある、だから様子見で、ということでやってきたけどもう。

だけど今日はそんなに長くは続かなかった。それでイライラも去っていったが、そこまでめっちゃ風邪なはずはないのにどんなに暖かくしても暖かくならないという時間も長くあって、やっと暖かくなってきたものの、眠れない。

書いていると書いてることに甘える、よりかかるというのがあると思う。


2026年3月11日水曜日

反、

 ふひー、本番近いのに別のことに追われて、みたいなのが続き、慣れないことが変なタイミングでやってくる。そして完全に寒い3月に油断して少し体調を崩した。ようやく気付いたけど、今住んでいる家のあれこれでは寒いのに普通には太刀打ち出来なかなっているんだと思う、年齢とともに。大反省。

生活をもう少しちゃんとしよう。

2026年3月4日水曜日

闇の川の水面の向こう

 映画館に行くと楽しみにしていた観客ですでに良い席一列が埋まっていて、その後ろの列を選んだ。隣には全く誰もいなくて、ポップコーンと飲み物で楽しんだ。みんながこの映画を期待しているのがわかった。

あまり前情報なく観に行ったけど素晴らしい映画だった。2026年の映画として記憶されるような、少し斜めな感想を言えばカンヌでグランプリをとる映画の作りをしていたと思う。それは天邪鬼な感想で、でもとにかく"今日的"だと思う、それはつまり家族や鬱などに取り組んだ映画だったと思う。ハリウッドスターとローカルのスターのバランスも素晴らしいと思った、そのキャスティングも今日的と思ったが、それはあくまで極東の国の感想であるかもしれない。


映画を見ていくことで本来の自分を取り戻そうとしている。どんな風であったか、どんな風であろうとしかたか、を少しずつ。、、、そんなこと言ってる年齢じゃないと言われるかもしれない、家族を持っていたらそんな時間はないだろう。でも、今あることであることをやるしかないのだ、それぞれの精一杯の今を生きるしかない。

少しだけ映画の感覚を思い出してまた懐かしくて新鮮な自分になっていたと思う。玉川を見つめてあの暗闇に光る水面の向こうをずっと行くと20年前の多摩川へ遡れるんだ、ということを思った。

雨が降っていて、いつもこういう日は雨の中だ。

もう一回、大事なものを探しに行かなければ。

2026年2月28日土曜日

詩みたいだった

 久しぶりに詩を感じるようなことがあったのに、タイミングなのか、やっぱりダメかもしれない。難しい。

久しぶりに会った友人とフランスの話をしたものだからフランスのことを思い出した。あんな風に一緒に時間を過ごすと確かにそれはフランスでのことだったけど、そういう場所の思い出という包みから飛び出して、色んなことが込み上げてくるようなかたまりだった。

ストリートでもう7年くらいになりそう。決してあくまであの場所は自分が踊るためにやっている、というニュアンスで続けているが、今通ってくる人も熱心な人がいて、そうするとその人たちのためにも続けよう、という気持ちもわいてくる。その日、ビールタイムで話したりSNSなどで踊った時の感想とかを見かけたりして、明らかにそこで自ら踊ったことが自らの言葉になっているということを美しいと思ってしまう。自分が踊って感じたことがあればあるほど、面白いと思う。基本的には踊りは勝手にしやがれ、であってほしい。

2026年2月21日土曜日

ひゃる、

 案の定、風邪を引いたと思う。今読んでいる本にちょうど書いてあったが、意識で生きてしまってる部分が多くあると思う。昨日や一昨日、明らかに寒いと身体が言っているのをきかずに意識で大丈夫なことにしていたが、あの時のケアの至らなさだと思う。ギリギリ冬を乗り越えているが家や部屋をあたたかくするべくできることをやっていない。それでも昨年よりはマシなところが友人の助言によって行われたが。

ちょいと熱っぽいと朝早いので布団に入り、きっと眠れないだろうと読書で赤ちゃんを寝かせるように徐々に寝に入ろうとやがて電気を消すとここでまた隣人か上の階からの映画が何かの音が聞こえ出し一気に眠気が覚めてしまう。本当にやれやれだ。それから数時間。大体このようにして一年に何度か体調を崩すことになる。

何かを嫌がって大きくする度胸もなく、小さな人生が細々としたバランスで生きながらえているようでうんざりしてしまう。