I am aokid
どうもaokidです。東京を中心に活動していますが、夢は大きくもっと色んなところで活動活躍出来たらと日々もんもんとしています。 活動はaokidとしておどったり、絵を描いたり、aokid cityという架空の街を作るというプロジェクトを持っていたり、ゲリラパフォーマンスなんかをしたりしています。
2026年3月26日木曜日
あたらしいけん
2026年3月17日火曜日
なりは、
相変わらず、眠れない。下手すぎる、タイミングを逃すとすぐそうだ。困ったな。これをなんとかしないと、よくないことばかりを考え時間が過ぎていく。体感としてはそういうことに支配されていく印象に溢れてしまう。困ったなー。
早く起きるようにしてみようかな。
最近はやめることが少なくなった。若い頃まではやめることが多かったが、いよいよ、続けて食べて行けるようにするとなるとやめることが難しい。ダラダラと続いているし、続けていき変化し続けることこそ素晴らしいと思い始めている。
ともかくポジティブなこと、というか出来ることを考えていかないと、そうじゃない方での印象が人生の中で溢れてしまいそうで、、しかしそれはそれでもしかしたら何かなのかもしれないんだけど。
2026年3月14日土曜日
飛び
今日は良いことがあった。久しぶりに会った友達にいい言葉をもらった。そうだった、彼は時々詩人のように言葉をくれる。言う、人だった。そこまでたくさん話しているわけではないけど。彼は基本的には絵を描くが、言葉がそんな風に発されることがある人であった。
帰ったら岡さんの出演するラジオが流れていた。KREVAさんは、大学の友人に指摘されてよく見ていくととんでもなく真面目で努力家のことがわかる。ヒップホップとそれの相性は知らないが、彼はそのようにして確かに何かを掴んでいる。驚いたのはラジオのコーナーで3、2、1年前の出来事を話していること。これを毎日やってるんじゃないだろうか。ある意味で岡さんに通ずるところだと思った。
オススメの曲として忌野清志郎さんの夢という曲が流れた。
このダブルコンビネーションで再び羽が生えたような1日を味わうことが出来た。飛んでいきたい気持ちを増やして、飛ぶ準備をしていかなきゃ。
2026年3月13日金曜日
眠、な
案の定、眠れない。体調を回復するチャンスなのに、早く布団に入ったものの、こういう日に限って隣の家の人の電話声が聞こえてくる。管理会社に電話すれば良かったのか。なんだかんだでずっと我慢している、隣の人は余裕のなさそうな人という印象がある、だから様子見で、ということでやってきたけどもう。
だけど今日はそんなに長くは続かなかった。それでイライラも去っていったが、そこまでめっちゃ風邪なはずはないのにどんなに暖かくしても暖かくならないという時間も長くあって、やっと暖かくなってきたものの、眠れない。
書いていると書いてることに甘える、よりかかるというのがあると思う。
2026年3月11日水曜日
2026年3月4日水曜日
闇の川の水面の向こう
映画館に行くと楽しみにしていた観客ですでに良い席一列が埋まっていて、その後ろの列を選んだ。隣には全く誰もいなくて、ポップコーンと飲み物で楽しんだ。みんながこの映画を期待しているのがわかった。
あまり前情報なく観に行ったけど素晴らしい映画だった。2026年の映画として記憶されるような、少し斜めな感想を言えばカンヌでグランプリをとる映画の作りをしていたと思う。それは天邪鬼な感想で、でもとにかく"今日的"だと思う、それはつまり家族や鬱などに取り組んだ映画だったと思う。ハリウッドスターとローカルのスターのバランスも素晴らしいと思った、そのキャスティングも今日的と思ったが、それはあくまで極東の国の感想であるかもしれない。
映画を見ていくことで本来の自分を取り戻そうとしている。どんな風であったか、どんな風であろうとしかたか、を少しずつ。、、、そんなこと言ってる年齢じゃないと言われるかもしれない、家族を持っていたらそんな時間はないだろう。でも、今あることであることをやるしかないのだ、それぞれの精一杯の今を生きるしかない。
少しだけ映画の感覚を思い出してまた懐かしくて新鮮な自分になっていたと思う。玉川を見つめてあの暗闇に光る水面の向こうをずっと行くと20年前の多摩川へ遡れるんだ、ということを思った。
雨が降っていて、いつもこういう日は雨の中だ。
もう一回、大事なものを探しに行かなければ。