右側の首あたりが張るように痛く、そこから熱があり全身に痛みのある風邪の症状は初めてで、今日は色んなことをキャンセルさせてもらい病院に診察してもらいにいった。 こんなに素直に病院に行くのは初めてだったり、予定をキャンセルするに葛藤があったが、いつもよりやっぱりインドネシア帰りのパワーがまだ続いていてそれを後押ししてくれた。
最初、病院の受付の人が冷たそうな人に見えたけどそうならないように解き明かすような態度をしてみようと思った。なんか良かった気がする。でも場合によっては全然相手のが何枚も上手な可能性もある。
処方箋を担当してくれた人の眼差し方に、今度は恋をしそうになってしまう。少し頼りなそうで、でも人を頼りにするのは得意というか、上品さを持ったかわいいピンクの時計をしていて付け爪がキレイだけど少し指先の荒れが生活感を漂わせている人だった。そういうの生活におけるささやかなやりとりにせよ、色んなことが感じられて何かエネルギーも強く働くことのように思った。
関係ないが好きな俳優だとか、タレントだとかがちゃんといたりすぐにあげれる人がいる。僕はずっとくだらないと思って取り合わないでほとんどいたと思うけど、むしろそんな風にして何か欲望を具体的な対象に置き換える、というのはある意味で残酷で恐ろしくて恥ずかしいことでもあるが、そのことを認識するということ、自分で出来ることを把握するというのはある意味で何かになることだろうな、って最近初めて考えた。
これだけYouTubeなどを通して、何かの裏側を話したり、対談を聞いたり出来ても、本当の話の中での面白さに出会すことはほぼないのは関係性が変わらないからかもしれない。情報の話でしかないのかもしれない。坂口さんのを除いてはその印象しかない。