2026年4月16日木曜日

はだか、

 連日稽古が続いていて、どっぷり疲れる作品でいつも帰りの電車の中で少し眠ってしまう。けど、帰って夜寝ようものなら頭が冴えてしまって眠れないタイミングがやはりある。

ひゃー。厳しい。

しかしクリエーションはとても恵まれている。何度もやった場所で段々と人とも打ち解けていって、互いへのリスペクトを感じられる。ここで仕事に打ち込めるというのは幸福だと思う。

一方でというかパラレルに人生が進んでいく。ここ数ヶ月はやっと再び自分のために生きるような時間が取り戻せているのかもしれない。そこから他のこととかも、だ、という感じがする。

取り組んでいることの分野ごとの未来や社会のことを考えると大変さは増して行ってるように思う。

家族に坂口恭平さんの映画を勧めるとそれぞれ観に行ってくれたみたいで、むしろ僕の方がまだ見れていない。色々現実的な情報を手に入れることの出来る社会的なコンテンツは増えたが、それらが手をつけられずにいるアクションの部分を坂口さんはやっているから、本当にそれが大事だ。それがもしなかったとしたら社会や人は本当につまらないものに感じられてしまうだろう。彼の活動を少し覗き見ることで、生きるということが水飛沫のようにうごめき出すこととして現れる。そこに少しでも近付けるような集中や工夫や隙間や熱心や冷静やコツコツを進めたいなー。

また一方でこの毎日という日々や、人生が有限であり、色んなことを思うこと、や自由であること、らが有限であること。

時間はどんどんと過ぎていき、親はとしをとり、今自分が1人であること。明日の仕事があること。 でもいなくなってしまうとしたら、全てのことが消え去ってしまう中にいる。

こないだリハーサルの中で一瞬、もう人前で踊ることがこの時間で最後かもしれない、という思いがやってきてそれで踊ろうとした気持ちが現れるということがあった。生きるということを、引き続き色々な角度から責め立てて見る状況というものの中にどんな風にしていれれるか、そしてそこから何かしてみる、ということに乗り出したっていいのかもしれない。どんどん臆病へとなってしまうよ。


彼が言うほどの人生を棒にふる、は出来てこなかったけど。もっと裸になって、何かあるかもしれないね、




2026年3月28日土曜日

やれ、

 気付けば毎月風邪をひいている。毎月どころじゃやい。治ったと思って油断するとまたやってきて、よろよろと倒れそうになる、何か変なのか、なんだろう。ご飯を作って食べているが充分ではないのか。早く寝て明日の朝早く起きなきゃなのに、2週間ぶりに隣の人がうるさい。朝起きるとまぁしょうがない、という気分に流されて少し体調を眠れないせいでさらに体調を崩してになる感じ。夜中に壁薄いのに1時間も2時間も電話すんなよ、精神的なものかもしれないと情が生まれつつ知ったこっちゃないの板挟みの気分である。

まぁ言わなきゃわからないよな。

2026年3月26日木曜日

あたらしいけん

実家にやってきた。親はボケていないだろうか、体は動くだろうか、と心配もありつつ、でもなんかもうそうやって定期的に会ったりアイディアを考えることも人生のタームに入ってくる。自分ではまだ何もしていないのに。 たくさんの時間があったはずなのに何も出来ずに時間が過ぎてしまった、、のか。そんなことはないだろう。

ポジティブな気持ちが少しだが数日に一度訪れ、それが意識的にわかる、以前はそのことが普通に思えて自覚的でなかった。この気持ちがやってくることこそ、積極的に待っていたいと思うのだった。

雨が降っている。この雨が昔の雨の記憶と交信し繋がったとわかる。 

こないだ集まった人たちと歩き回ったのが楽しかった。確かに藤村くんの言うように人が集まるだけで楽しいだった。組み合わせも良かった、、なんて言いたくないけど。なんでもなさが良かった。

大木さんのオープニングも楽しかった。僕はなんか本当に最近、本番だろうとすっとして、でも準備には追われていて、みたいな状況の人になってしまったが、会場に着くとオル太の人たちや色んな同世代のアーティストたちにかわるがわる会って行って、個別には会ったりするけど、続けてってみんな変わって行ってすごいな、とリスペクトを持って出会えることが嬉しかった。そして少し上の世代の素晴らしいアーティストたちがいて、その人たちにもまた会えたことが嬉しかった。いいアーティストが集まっていて、すごいと思った。もちろん大木さんだからだろう。人それぞれその日の思いは違かったと思う。
僕は自分のタイミングで引き続き考えざるを得ないようなアイディアで大木さんはあり続けるだろうな。会の中でもばちばちっとなる瞬間が起きていて、火花が散る。そういうことを僕は避けていないだろうか、でもいいのだ、それもそれで。そしてそれでも終わらないと思っている、続くと思っている、までが自分のやり方と思いたい。

2026年3月17日火曜日

なりは、

相変わらず、眠れない。下手すぎる、タイミングを逃すとすぐそうだ。困ったな。これをなんとかしないと、よくないことばかりを考え時間が過ぎていく。体感としてはそういうことに支配されていく印象に溢れてしまう。困ったなー。

早く起きるようにしてみようかな。

最近はやめることが少なくなった。若い頃まではやめることが多かったが、いよいよ、続けて食べて行けるようにするとなるとやめることが難しい。ダラダラと続いているし、続けていき変化し続けることこそ素晴らしいと思い始めている。

ともかくポジティブなこと、というか出来ることを考えていかないと、そうじゃない方での印象が人生の中で溢れてしまいそうで、、しかしそれはそれでもしかしたら何かなのかもしれないんだけど。

2026年3月14日土曜日

眠れない

もう本当に勘弁してほしい、こんなに疲れて体調も万全と言えないのに、布団に入っても眠れない、上に今日は隣人じゃなく上の階の人だ。20代のそういうのはしょうがない、と映画で学んだが、もう勘弁してほしい、2日連続で、なんてアパートだ。

それにしてもそもそもがこんなに疲れてるのに眠れない、そもそも公演とかエネルギーの負担のある日に限って調整のうまくいかない日がここ数年かここ一年かありすぎる。単純に自分のせいか、なんかお祓いでも行った方がいいのか、今年のは凶が出たせいか。


飛び

 今日は良いことがあった。久しぶりに会った友達にいい言葉をもらった。そうだった、彼は時々詩人のように言葉をくれる。言う、人だった。そこまでたくさん話しているわけではないけど。彼は基本的には絵を描くが、言葉がそんな風に発されることがある人であった。

帰ったら岡さんの出演するラジオが流れていた。KREVAさんは、大学の友人に指摘されてよく見ていくととんでもなく真面目で努力家のことがわかる。ヒップホップとそれの相性は知らないが、彼はそのようにして確かに何かを掴んでいる。驚いたのはラジオのコーナーで3、2、1年前の出来事を話していること。これを毎日やってるんじゃないだろうか。ある意味で岡さんに通ずるところだと思った。

オススメの曲として忌野清志郎さんの夢という曲が流れた。

このダブルコンビネーションで再び羽が生えたような1日を味わうことが出来た。飛んでいきたい気持ちを増やして、飛ぶ準備をしていかなきゃ。

2026年3月13日金曜日

眠、な

 案の定、眠れない。体調を回復するチャンスなのに、早く布団に入ったものの、こういう日に限って隣の家の人の電話声が聞こえてくる。管理会社に電話すれば良かったのか。なんだかんだでずっと我慢している、隣の人は余裕のなさそうな人という印象がある、だから様子見で、ということでやってきたけどもう。

だけど今日はそんなに長くは続かなかった。それでイライラも去っていったが、そこまでめっちゃ風邪なはずはないのにどんなに暖かくしても暖かくならないという時間も長くあって、やっと暖かくなってきたものの、眠れない。

書いていると書いてることに甘える、よりかかるというのがあると思う。