2026年1月22日木曜日

よし、

 ということで誕生日を迎え、また一つ歳をとった。全然年齢を気にしてしまう。

誕生日の日、憂鬱な気持ちで自転車を押しているとCHAGE&ASKAのことが頭に浮かんできて、ASKAのことを考えた。きっと、ASKAだったらどんな風に生きるか、と不意に思った。最近なのか、前からなのか、気がついたら自分なりのみじめさみたいなことの直面している時間がちょくちょくあることに気付いた。

そのことを友人に話すと、そんな風には見えないともちろん言われたし"みじめさ"というのも平均的なそれがあって、ある人たちにはしか訪れないようなイメージもあるが、そんなことはなくて、人それぞれの惨めな気持ちというのはそれぞれのレベルでそれぞれにあるんじゃないか。

僕の場合は、最近あまりにもそういう気持ちがここ数年はやってくることが多かったから、ASKAがやってきて、そんなことを鼻で笑い飛ばすみたいなイメージが出てきた。僕だってそんな風に生きれるかもしれない。それはSAY YESが不意に流れ、流れ切る、人生をそれで生き切るみたいなことが出来たら本当にそれはかっこいいと思う。輝いていてね。そういう人がすでに他にもきっと広いからいるだろうけど。

あと、こんなことも思った。僕は意外にやるところはやるけど、やらないところは本当にビビってやらない、そのストックがそれぞれにあると思う。でも思い返して見ると、本当に今更で気付くのが遅かったけど、やってみて後悔していることの方が断然少ないと、思った。その日はすぐには帰らずに回り道をして、そのことは確実に良いことだった。そういう奴のこととかね。よし、

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