リズムが一瞬にして狂うな、今夜は上手く一時には寝れると思ったがスマホを前に考え事をしていると、そして寒さと布団の中の絶妙なあったかさの中で眠るための温度調整が出来なくなった。そして隣人からずっと高い笛のような音が時折聞こえる。上の階のDJの人はちゃんと不動産屋を通してからは時間を守ってその上でやってくれるようになったし、挨拶もしてくれて次第に何か通じて来ている感じがする。ところが隣の人は最初だけ、何か気をきかしたようなことを言ったと思ったら次から挨拶が次第になくなってしまった。おそらくちょっと大変なのだろう、とは知っているものの。もしかしたら別の時間で生活しているのかもしれない。
やっとこの1週間で生活を取り戻そうと掃除もしたりして次の感じへの準備だと思ったのに、風邪ひきたくないな。
昨日映画を1人で観に行った。それはそれはいい時間だった。観客のリテラシーも高い時がたまにあって、映画も良いとき、なかなか至福の時間だ。
でも至福とも違うかもしれない、自分にとって映画は孤独を生きるための必要なガソリンみたいなことなのかもしれない。せめて映画くらいとは、何かの関係でありたいというか、そういう風にして人生を使い過ぎた感じもあるかもしれない、ずいぶん時間が経ってしまった。やれやれ、だ。
またダメなことを考えればきっとコロナの後で、色んな憧れのモチベーションも下がっていったのだと思う。憧れを伴って、キラキラとかも求めての選んだ世界であったはずだが、何か別のことで休んでいるうちに次第にそれを見なくて追わなくなったのか、それともそんなものがやっぱりあんまりダメだと思ったのか、どっちだろう。 だから憧れやキラキラを誘発するものがSNSとかで出回っているが、ほとんどの場合以前よりも効力を持ってないように感じられてしまう。そうするとあとは実際的なことしかなくなる。かつて"夢"とか呼ばれていたようなことは存在してはいるはずなんだが、自分には見えにくくなってしまったのか、
コロナ後の活動では、それでも具体的で実際的なアイディアが出てくるのでそれで対処していた。そして、今その地平でそれで手を動かして出来ているものがあるのだから、そこに未来も含まれているのだから、疑う必要がないのだけど、かつてあった場所にエネルギーがないと感じられてずっとそれは何だろうと探してしまう。
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