2026年5月10日日曜日

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 大学の同窓会へ。最初はドキドキしたがすぐに着陸していくみたいに昔の感覚を取り戻していく時間だった。関係性の中で人が見えてくることが面白い。 先生の言葉に授業的な質感があり、それが以前の続きとして感じられた。僕はその当時に感じきれなかったことをそこで得るような感じがした。 三船くんと別れて1人の帰り道が始まるとそこで現在の時間に再び戻っていくようなさっきまでの時間、過去の時間や空間が遠のいていくような感覚があった。


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