2026年2月28日土曜日

詩みたいだった

 久しぶりに詩を感じるようなことがあったのに、タイミングなのか、やっぱりダメかもしれない。難しい。

久しぶりに会った友人とフランスの話をしたものだからフランスのことを思い出した。あんな風に一緒に時間を過ごすと確かにそれはフランスでのことだったけど、そういう場所の思い出という包みから飛び出して、色んなことが込み上げてくるようなかたまりだった。

ストリートでもう7年くらいになりそう。決してあくまであの場所は自分が踊るためにやっている、というニュアンスで続けているが、今通ってくる人も熱心な人がいて、そうするとその人たちのためにも続けよう、という気持ちもわいてくる。その日、ビールタイムで話したりSNSなどで踊った時の感想とかを見かけたりして、明らかにそこで自ら踊ったことが自らの言葉になっているということを美しいと思ってしまう。自分が踊って感じたことがあればあるほど、面白いと思う。基本的には踊りは勝手にしやがれ、であってほしい。

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