2026年6月20日土曜日

あすたの

 今日は休みだったのにポンコツだった。最近はやっぱり体力も集中力も減ったのか、もし家に着いた時や、いくつかのことを長時間やったり続けていくつかのことをやった先にバタンと倒れないとやってられない瞬間が訪れた。 文章としては、訪れる、のはずなのに訪れた、とか書きたくなるところがある。文章に関してもうごめいてほしい、と最近は感じるのだろうか。伝えるために動員された文章の多くを退屈と感じる。意味を伝えるためだけにテキストが存在しているとは思えない。文字たちの可能性は、別の独立した可能性を常に孕んでいる、他の芸術とかと同じように。

おかしなことに真面目な文章を読んでいてもそう思ってしまったのだ。書く人にとっては切実だったはずだが。


ひゃー、今日は適当なSNSの流れてくる映像を眺めてばかりの時間になってしまった。もう少し別のことに人生を使いたい、と思ったばかりなのに。

明日を楽しもう。


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