2026年11月8日日曜日

きらり

 今年はドラマによく救われる。東京ラブストーリーを見始めた。きっかけはここ最近、日本の昔の映画を見るようになった。というのもamazonとNetflixをかき分けていくと多少の良さそうな日本映画に出会すので、それによって戦後の日本の景色を見たいというのがあり、その連続性を想像したいと思って色々な年代を行く中で90年代の東京や日本は映画以上にドラマの方が東京にフューチャーしている印象があったのでそれが理由の一つだ。

早速一話を見始める中で、ヒロインの子が夜空の星を眺めて、一つだけ星を手にしたい、というようなことを言う。ちょくちょくそういう素敵なことを言ってしまうキャラクターだ、言うなれば。余計といえば余計でもあるが、改めてそんなことを言う人がもしいたとしたら素敵に違いないと思わせた。そんな風に生きている人をたとえドラマ中にでも生きさせることが出来るんだ、と基本的なことかもしれないが感動してしまった。

SNSはある意味ではプロセスそのものだが、恋愛のドラマや詩においてはまったくそのプロセスをもちろん見ることは数少ないのでは、と思う。ドラマとかそういうことの中に描くことの出来ることがあって、それを見れば恋とかの美しさや憧れを抱かないことがないように思い出させた。

ラブストーリーについてやりたかったことを思い出した。久しぶりに憧れのようなイメージで絵を描くことに成功した。


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