2012年2月24日金曜日

電車ナイト

電車が僕を乗せて走っていくよ
夜はもう暗くなっていた
暗い中を電車のライトが照らし、レールの上を走っていくランナー
やがて、地下へ潜っていく、さらに深くなる、
音楽がまた違う世界を想像させる。
一日の終わりにやっと出会える世界がある。
イメージよ、いい感じだよ、

もしかしたら、今この瞬間どこかへ行けてるのかもしんない。
自意識が過剰で恥ずかしい。
でも、もしいなくなってしまうなら、その前にしておきたいことがある。
優先しなければならないことがある。

いつだったか、そんなテンションで出会えた人がいて、
とてもうれしい、一緒かもしれないと思った。
まだ旅を続けよう、そんな瞬間に備えて。

だから、今夜、ひとりでわくわくする。

24years oldのくせにやけにガキだけど、どこかできっと間違えてきたんだ

2012年2月19日日曜日

ピュアリズム

昨日は、横浜に行ってきた。なべさんと一緒にでした。
人と会うのが、最近ちょっと億劫で、というのも会ったところで何を話していいかわからないし、意味があるのか、どうか考えてしまう。でも、ともかく最近、寂しかったので会いたかった、うまくいくかわからないけど。
それで会ったら、それが決壊するようにたくさん話してしまった。なべさん聞いてくれてありがとう。
色んなことについて、話せた、普段1人で思ってたことや考えてたこと。こういうのは、それなりにそういうことを考えてる相手とだと弾む、また人の意見を聞けて面白い。

桜木町を横浜のくくりで、読むことがたまにある。yokohama。横浜も東京と同じく、地理的に危険かもしれない、東京と横浜は破壊された時に、違う感じがするな、感情が。

昨日の夜、中々すごい日記を書いたけど、アップしていない。
するかもしれない。

ともかく、一つも二つも上のテンションで生きたいです。
雲に顔がぶつかるくらい。
ロマンチックだとか、夢みたいとか、火花散っちゃうくらいのところを人より多く生きたい。
日常の些細な、っていうよりも、僕は激しい芸術を求めたいです、若者の衝動とか、ピュアなものに触れて恋して涙して、みたこともない生き物に会いにいきたいです。

2012年2月16日木曜日

image〜

頭の中では、bloc partyのweekend the cityでcash backの世界が、溢れ混ざって。光の高速道路をとんでいる、

2012年2月14日火曜日

あさおきて

朝起きると曇りで、さっきまで別のくもりの中にいて、そのままの流れで、今、考えているような感じだ。

「そして、僕は料理をみんなに振る舞った。」あれ?最近作ったのは、せめてみそ汁程度なんだが。

norah jonesの曲がらどこかから流れてくる、煙とともに。

そういえば、soul kitchenのdvdを借りて来ているがある。ん?それと絵本の14匹のねずみたち。料理では友人たちが、食卓を囲っている。

幸福とはなにか?青春とはなにか?幸福=青春?

2012年1月31日火曜日

ジムキャリー

たとえば、街で感じが合いそうだって人に出会って、店員でもいいんだけど、もしこの人と仲良くなれて、さらに趣味も似てて、ロバートアルトマンの映画や、ウディアレンの話や好きな建物について、ルールについて、美術館に行ってアートのことや、どんなことを考えているのか、とか世界の理想像とかについて話したり、どんなYouTubeで面白い動画があったとかどんなミュージックが好きでどうして好きなのかとか、お互いがどんなことを今後やっていくのか、とかそんなことについて話して連絡し合えたらどんなにいいか、ってことまで妄想があって、でも結果、出会ったところでそんなに仲良くならなかったり趣味がちがったりして、そんな話はなかったりするんだけど。でもいつだって、そんな出会いを期待していたい。だから趣味はなるべく、的確に示して公表していきたい。

最後にジムキャリー。
笑わせてくれてありがとう。
君の映画を何本も観たけど、君は最高だよ。ぶっとんでいて、型破りで、モンスターみたいで。最高の映画スター、あるいはコメディアン、あるいはアイドルの1人だ!!
あんなに笑ったの久しぶりで、涙が出て来た、1人でDVD観て。
笑わせてるのに、涙が出た、君の姿勢に感動したんだと思う、戦う君に感動したんだと思う。
僕も、中学生の頃、人を笑わせるのに必死だったのを思い出した。今後の人生、チャンスあれば人を笑わせたいね。君の笑わせ方が好きだな、とっても下品なんだけど、伝わる人には伝わっているし。
君の作品で、最近観たのはMr.ダマーはジムキャリー。これは本当に笑ったな!カンフーシーンなんか最高で、真似しているよ。
マンオンザムーンは、本当に傑作だと思う。大好きな映画に、殿堂入りです。悲しいけど。
とにかく君は最高だよ、なんと言われようと。

ではまた!

2012年1月30日月曜日

tonight


今夜はいい風に考えられたのでよしとする。
「good」 say to me.

ちなみに、beatlesの初期の曲はとてもシンプルな歌だった。
hello,goodbyeとかI want to hold your handとか、She loves youとか。
それが答えだと思う。
"I think that's right"

2012年1月24日火曜日

真夜中の投球モーション

真夜中がいつもより明るくて、それは雪の降ったせいかもしれない。
真夜中がいつもより明るくて、それは雪の降ったせいかもしれない。
こんな夜は、こんな夜は、うまくいかなかったテスト用紙を丸めてどこかへ投げるのです。
外の窓に向かって。
あるいは外の窓に向かって。
やがて、それはどこか遠くの方まで行ったかと思うと、やはり次の日家の前で見つけるのです。
雪の日はこんな風にほら日本語で朗読をしたくなるような、そんな気分で、そんな気分だ。
外れてもいい、外れてもいいから、このボールを投げるんです、どんな審判にさえもストライクをとってもらえなくとも、あの子がこの試合を見ていなかったとしても、それでも投げることこそが大事な時だってあるのかもしれない。
そんな真夜中に、僕は渾身の思いで、いや、適当な思いでボールを投げるかのようでした。