2018年5月25日金曜日

夜を迷子になっても泳いでいる、いるか

今夜は頭の中をフィッシュマンズが泳いでいる。
最近、文章や詩みたいなことが頭の中から離れちゃって中々書き綴れない。
僕にとっていい状態とは絵の進行と共に文章が書けていってしまう状態なんだけど、今は筆先で起こる言葉とかの意味じゃない先端部分の持つ抽象が先を進め集中してあるということなのか、と思い過ごそうと思ってたけど、こないだ横浜の奥の方を目的もなく足を伸ばしてみたら少し迷いそうになって怖くなって、そして目的のルートから外れた道、そしてその道に付随する時間を手にしたのは久しぶりでした。怖くなったのは、こんなにも知らない世界にまだ出会っていけることがわかって怖くなったのだ。わかった気で、これくらいでしょうという前提で立っていた最近の僕がそこに露出されて、反省すると同時にそこに来て言葉が自分の中に出現していくのがわかった。その関係性がどうやらあるのかもしれない。
フィッシュマンズかぁ、久しぶりにそうして書いてみると孤高を改めて感じる。
孤高であることは非常にロマンチックで大事なことだね。忘れちゃいそうにならないでね、

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