どうもaokidです。東京を中心に活動していますが、夢は大きくもっと色んなところで活動活躍出来たらと日々もんもんとしています。 活動はaokidとしておどったり、絵を描いたり、aokid cityという架空の街を作るというプロジェクトを持っていたり、ゲリラパフォーマンスなんかをしたりしています。
2015年9月11日金曜日
散文、
写真をどうまとめれば、と思い、hiromixの写真集を眺める。川内倫子さんの写真集を眺める。プリントアウトした写真を眺める。
はっとする、今執拗になぜか写真に惹かれるのは、写真とは映り込んでしまう"今"を必ず切り取ってしまうからだ。
もしかしたら今、自分はどうしようもなく今を失いたくない、並走したいのかもしれない。どこにいたのか、とか、何を人が見ていたのか、ただそのことが気になるのかもしれない。一方でフィクションを生もうとしていくのだけど、フィクションを生ませるこの世界や状況もとても大事で、大切なのかもしれない。
写真に映り込む、現実へのまなざしを求めているんだ。言葉にならない、どんな風にその時、世界を見つめていたのか。
ダンスは見ることができない、、、ならもしかしてやっぱり勇気と楽しいとかがそのまま大事なのかもしれないね。
ディビットフィンチャーのドラマ。ドラマってこんなだったけ?という感じがあって、それは彼のだから特別であるのかもしれない。けど、こんなにも何か政治をするにあたって何重にも複雑に方法をとっていかなければいけなかったこと。なんか昔を思い出す、そうそうそんなことがあった気がする。すべてのことがそこを、それを左右してしまう、という政治の本来。
そのことがわかるのであれば、少しは自分にもチャンスがあるかもしれない、、
2015年9月10日木曜日
imaなど、
今日は本当に一日中に雨の中にいるような天気だった。
ちょっと遅く起きてしまって、それでも台風だからってこの貴重な休日を家で過ごすわけにはいかない、と。
何があっても決めた過ごし方を全うせねばどんどん目指してるとこから遠くなってしまうぞ、と傲慢な心がいつものように働いて、都内に出て行った。六本木はいつもより断然人が歩いていなくて、走る車が水しぶきを飛ばす、ズボンはばしゃって水を被ったりしながら長靴でひたすらに歩いた。新国立美術館に来ると、いつもこの景観に感心してしまう建築の内部。こんな都心の中で、こんなに贅沢な空間を使った建物体験中々出来ないよなって。さすが国立だ。そういった体験って身体ですぐに気付くと思うんだ。それだけでもこの中にあるカフェっていいなぁと思う。ちょっと違う時間と空間を過ごせそう。
アーティストファイル日本と韓国の作家展を見て、ima concept storeまで歩く。大雨の中。
水谷さんというこないだ知った写真家の新作展を見に。とてもお洒落な空間。ここにもカフェが併設のギャラリーと本屋。
写真を中心にvisual artの本いくつか。五木田さんや田中功起さんの海外の出版本など。
室内建築も思わずかっこ良く、みとれるものがあるのでまた来よう。身体でまずは都会の地図を覚えていく、頭でもイメージを作る。それからはてそれをどうするか、だ。編集が最近気になる。いや、もとから気になってるんだけど、改めて物を多く見ていこう、現状をみんなで良くしていくには自分はどうすればいい?どう動けばいい?今持ってるものを使えるであろうものをどうすればいい?って考えるとおのずと出てくる編集というワード。日本が中々絶望的なのは編集がうまくなされてない、またはバランスが悪いのが原因でもあるでしょう、もちろん。そういうことを思った。
また写真集買う予定だったのに買わなかった。なんか印象が違ってしまった。
でも今は写真について知りたい。写真とは世界のこと、僕も写真が撮りたい、つまりどういう風に世界が見えてるのか見えるのかをもっと良くしたい、それを共有したい。絵でも世界について描くのだけど、写真では現実の風景を見る人にまるで一緒に見えてるかのようにして映す、そのやり取りを出来ればしたいんだ。そのことが必要な気がする。
2015年9月8日火曜日
2015年9月7日月曜日
today
6時間くらい働いて渋谷の文化村にヴィムベンダースの新作映画を観に行く。まずチケットを買って、近くのベローチェで映画の時間まで過ごす。
今日も雨で、傘をさして人々は行き交う。傘だなんて。もう2015年だというのに、なんてアナログな方法を未だに僕たちは採用していることよ。
もちろんこの傘というのが、この2015年を迎えてもアナログな人のこの僕にとってはとても美しく見えるんだけどさ。
映画がすばらしくて、それを観終わって電車で町田へ向かう。びしょびしょになりながらも練習はする。最近は良い。踊りを少しづつ広げようという意識と、動かないけど導かれたい身体がなんとか一緒にある感じ、するし。続くといいな。そして続いてるうちにちょっとでも発見をし、身体が成長したらいいな。
雨の中家へ帰る。びしょる。途中でデビットフィンチャーのドラマの続きを借りていく。
諸々終えて、大きい絵を描く。といっても画用紙サイズ。明日は、範宙遊泳見つつ、友人と話す。有意義な時間にしたいな。
そして今深夜、より朝に近いか。上野くんのアップした曲を聴きながら書く。
https://soundcloud.com/miki-delos-santos/let-me-down
あぁ僕らの青春は誰にも奪えないはずじゃないか。世界の中心に立ちたいじゃないか。
その権利が青春にはあるような気がする。それにさえ気付かずに年を取り死んでしまったらあまりにも惨めじゃないか。
明日の朝こういったことを書いたりして後悔したりもするかもしんないけど、恥ずかしさとか、冷めた感じとか、もったいないじゃないか、って。
好きな絵をかこう、そして自分はどんな絵が好きだったのか?これからそれも一緒に探しにいこう。
やることしかない。反転するとやることに溢れてしかいないんだ。
today is for you
2015年9月6日日曜日
2015年9月3日木曜日
雨9月3日
今日は休みになったので、都心へ向かう。国立新美術館とこないだ出会った写真集の良かった写真家の個展を観に六本木方面へ向かう、がやっぱり新橋へ。ガーディアンガーデンで行われている白黒写真が気になったため、今日は銀座らへんのギャラリーを攻める。
雨が今日も降っていて、出来れば夜はやんでほしい。外で新宿で練習がしたい。
これからBONUSのチラシを描きに木村さんと会う。
いくつもギャラリーを今年は回っている、意識的に。僕はあまりうまく勉強する方法が思い付かないので、この方法になっているとも言える。いくつも回って行くうちにほんのちょっぴりわかることもあれば、わからない宇宙も膨大にある。しかし、一方で何が十分でないのかは確実に浮かび上がってくる。この感じってもしかして、ダンスにだけ打ち込みまくっていた頃に感じつつあったことと同じかもしれない。好きだから見ていたはずが、だんだんボロが見えて来てそ業界を嫌いになっていくあの感じ。しかしそこでやっと改めてその業界に対して反発するように面白いものが生まれてくるのも事実。ちょっと、待ってました!感。
ぐるぐる色々回ってみて行くのに、どれも本当に僕の心を満たしてくれないばかりか、かすりもしないことのが多い。どういうことだろう。大きく見てみると、やっぱりその方向性がまだやられていないということなのか。
感じてるだけではだめで、力をつけて、その方向性に形を持たせ、可視化させる必要があるよな。
ただただあまりにも出来てないことが多すぎるのだ。それでも身体はもっと前を見せてよ、とこの柵を越えようと前にのめり込んでいる、ところ。
それと、最近思うのは、僕らがもっと率先して舵をとりたいよなってこと。
歴史を踏まえながらも、やはり若い者が世界を更新していくのがいい。
未来の形はこのままじゃなく、率先し、手を出し、作りかえて行くこと。
2015年9月1日火曜日
編集の本なんかに今は改めてビビット。
最近の話。絵が描けないとか、ダンスについてやる時間がないとか、本を読む映画を観る何か展示を観に行くことが出来ない、いくらかの時間をかけて歩けないっていうのは今の僕にとっては致命的だ。
出来れば、毎日どれも損ないたくない。あとはギターをやる時間とかも。
なるべく走り続けたい。ダッシュは苦手だけど、このランニングを一定のリズムで走り続けたい。
この運動の中でじょじょに見つけたい。プラスアルファー。そういう感じ。
いずれにせよ、not enoughだ。
最近、横尾忠則の本に、岡本仁さん松浦弥太郎さん、そしてニッポンの音楽という佐々木敦さんが書いた三者の本。いずれも、編集とかに関わることや日本の戦後のカルチャーについての資料を読んで、それらがつながったりしてて、改めて今日、日本のこれからとかを考える上で、また僕たちなり、僕なりの方法を模索するにあたって何か手がかりに自然になっているなぁと思って。
なんか昔の方がコミュニケーションうまくいってたのかなぁ?とか、今と比べて状況どうだろう、とか考えたりするのです。
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