2015年1月30日金曜日

子供は抽象的だなぁって

おーい。 抽象的な日記が続きます。 昨年を思い返せば、思いがけない偶然がいくつかあって、いくつもあって、歩いているとそこの角のとこから出て来たものにばったり出くわすということ。それを今年も楽しみにしたい。し、意識的に出来ることも重ねてしっかりととしをとっていきたいです。おもいっきり生きたい。 今度、2月11日に横浜でやるBANANAの出会いもそんな思いがけないところからふっと来た。こないだOnGOingの展示でお世話になったアーティストのみほさんと話してる時も、「3年くらい前に展示を見たんだけど、、、今度一緒にやらないかい?」というキュレーターの声があって展示をしたりとか。w 本当に生きてる間の”時間”は相対性でもって縮んだり伸びたりするんだなぁってそういうの聞いた時に待つ(松)のもいいかもな、ってちょっと傾く。不思議な世界にいるみたいだ。今をかっとばして生きるのも、もっと長い時の中にどっしりと生きるのも、どちらも素敵かもしれない。あんまり考えずに書くに任せてみる。 最近はなんだかすごく映画にぐっときている。映画みたいなことがしたい、しかも物語というよりは現代を映すような、って波が自分の中にやってきてる。なんか人と人のドラマプラス後の風景、みたいな。だからそれに近い写真にもぐっと来ていて。 もうすでに世界に存在している風景をそのまま映しとるような作業。 なんとなく頭に浮かぶのだけど、あんまり見た事がなくて、それがひどく必要に感じて。 なんかそんなことが最近よく頭に浮かんでる。浮かんでいる。

2015年1月22日木曜日

次回は2月11日、横浜赤レンガ

2月11日に横浜ダンスコレクションでの受賞者公演に出る。そのスタッフ見せで横浜赤レンガ倉庫へ。 今日は寒く、雨が降っていて風景が広く見えるここ桜木町では人の数もまばらでいつも以上に風景が灰色の雲と際立っていて、グレイ色のポエムみたいに歩く僕に語りかけてくるような気分だった。 観覧車は豪快に景色に丸を描き、ランドマークタワーは台形を思わせる、海が床にしかれ、こっち側の想像力を海外の世界に向けてとばす。 BANANAという作品に参加します。韓国人留学生のアンくんと振付家のゆりこさん。 楽しみだ。

2015年1月8日木曜日

無題

前回のblogで後ろ向きなことを書いたんだけど、それは訂正で。 今日はワタリウム美術館へ磯崎新展を見に行って来た。最近、頭ん中でつながっていく作家達。昔の作家達の交流が見えてくる、昔の方が今よりも作家自体の数は少なかったのだろうか。だからみんなで集まるという機会が多かったのか? 今、僕の雰囲気はこうだ、やれることをほぼやってから、やっと0,1が生まれるようなこと。 僕は今、0,1を生み出そうとしているところなんだ。そしてもうすぐ27歳になる。バスキアの死んでしまった年齢だ。今年の始まり、は2014年から2015年にかけて友人の作家ジュリアンシュナーベルが監督したバスキアという映画を観ながら飛び越えた。 彼の絵画を越える絵を産むことができるだろうか?また、彼の多義にわたる作家活動を越えるようなことを巻き起こせるか? がんばろう。そうやって彼とのコミュニケーションを計るようにして生きてみせる。 やれる手は尽くしてみる。その後、途方にくれても良い。

2015年1月6日火曜日

2015 we are the city

あいかわらず、くるまがばんばんとばしていく高速道路の横。 いくせんもの紙ヒコーキを飛ばし、それぞれの色が各国へ向かう状況を頭にえがく。 世界を面白くしたいが、僕の方向性も政治性ももしかして今、国にあるものたちとぜんぜんと違う方向性へ向いてるかもしれない。仲間はいるのか、いないのか、わからないけど。 今年は、もう少しなんとかしたい2015。 夢も現実もたのしんでいきたい。 子供のように軽やかに色んなことに恋をして、好奇心をっもって武器を手に入れて、王冠を手に入れて、果てしなさそうでわくわくする冒険の正体にもう一回。何度でも挑戦したい。 今、編集作業なんかをして映像とかtumblrとかに活動をまとめたりして、プレゼン出来るような状態に持っていってる。一方で本質的な部分も磨かないといけない。 世界的に活躍したい、って夢は全然捨ててない。キーは、もっと探求することといかに伝えていけるか、なんじゃないかな。

2015年1月1日木曜日

2To 2015

2015年がはじまった。時間と空間の流れは、ほんとに相対的にして、早い。 年越しはばたばたして、とりあえず洗濯物を干し、カレーとエビスビールでDVDを観た、借りていたバスキアの。 本当はもうちょっと余裕があって特別な気分のまま特別な何かを達成しようとも思っていたんだ。だって年越しって考えるといつもよりも何かはみ出したいとかそういう気持ちが備わりやすいじゃない? 家族はおばあちゃんの家に行ってるので、ほんとにマイペースな感じだ。 2014年は前半と後半でそれぞれの感じでやれたので、もう少し2014年が続いてもいいくらいだったんだけど。 まぁめくろう次にまっさらなページ2015。 よし、今年も僕のやり方でおもしろいことをしていきたいと思っている。 もうちょっとやり方とか考えなきゃいけないけど。時間はどんどんなくなっていくみたいだけど。

2014年12月26日金曜日

aokid city vol.1のtrailerが出来たんだ!

にがウーロンのLIVEに行く前です。 二年前に始めたaokid city vol.1の映像をまとめました。 最近は編集作業が多いです。編集と翻訳ってなんか近いと思ってます、整理して伝達をする、みたいな。 ある程度僕に出来るアウトプットは出来てるはず、じゃあこれをもう少し伝えようとする、見やすくする作業を次にやろうということで。 誰もプロデューサーはいないので、自分で定義づけていこうという感じでもあるのかな? 自分のやってることを改めて考える上でも、良い効果になるかもしれないとも思って。 一方でアウトプットがそもそもクオリティとかやる気とか勢いとか体力とか考えや知識や反応も不十分なんだと思っていて、このことが頭に出てくるとほんとにげんなりするが、これが十分じゃないんだ。 がっかりしてるのは自分じゃなくて、おそらく世界の方かもしんない。一方でひるがえって絶望的な気分にもよくなるけど、そう思った時に目の前の世界はなくなったことになってしまう。生きることは今、相対性だ。

2014年12月22日月曜日

姿の見えない敵と戦うように!

目に見えないものともっと戦わなきゃ。 そういえば。 全貌のつかめない架空の敵ともっと取っ組みあっていかなきゃ。 素敵なものは素敵だ。 You know! 知ってるんだ、書かれていたんだすでに。負けてしまおうがともかく追いかけなきゃだめだよ。