ついにインドネシアから帰ってきて見始めたストレンジャーシングスが見終わってしまった。この2ヶ月はきっとストレンジャーシングスたちと生きた日々だったと思う。たくさん泣いたし笑った。彼らと別れてしまうのがさみしい。最終話もやっぱり泣いてしまった。最後の方のロビンの涙やスティーブが泣くのを隠すような後ろ向きに向いた仕草が本当のことにしか思えないのだった。
ストレンジャーシングスが友情を描いた作品だったことに強く感謝したい。この作品を見ている途中で気付いたことがあった。
小学生に上がる前、近所の公園で遊んでいるとバットマンのミニゲームを遊んでいる子と遊び始めた、それは保育園で遊んでいるのとはまた違う出会いだった。保育園じゃなくて公園という場所で新しい友達に会えたことは今まで生きてきた中で最も嬉しい瞬間だった。その日きっとうずうずした明日からがその友達が出来たことにワクワクして眠ったんだと思う。世界が全く変わるくらいに嬉しかったんだ。そんな風に1つずつ子供の頃、生き始めていく。
ドラマの中で子供たちが頑張っている姿を見てずっと涙が止まらない。自分への反省もあるし、たとえどんな時代であってもそのことは有効かもしれないと思った。でもこれだって一歩引いてみればそれさえもどこかで生産された形式なのかもしれなかった。
子供であるためにお話が必要だと思った。
みんな一生懸命だった。
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