2011年10月19日水曜日

夕方、変身、

今は岡山県の宇野に来ています。直島から豊島へ渡ろうと経由で宇野へ来たはいいが、この時間すでに豊島の宿は埋まっているようで、宇野で探すも安い宿は見つからないので、仕方ない、直島に戻って今夜を明かそうと思う。
我ながら、ミスっちまった。
でもフェリーは何回でも乗りたいね。
なので、ぼんやりこのベンチでしたら、また直島に戻る。
中々いいベンチ だよ、木で出来てる、どこにでもあるやつ。
置いた場所がいいのかも、それとすわるタイミングもばっちりだな。夕方。
然るべき場所と、然るべき時間と、然るべき行為か、
ウォルターデマリヤ

今日は直島の美術館を巡った。
地中美術館、ベネッセ、リーウーファン、家プロジェクト。
これは、濃いアート漬けコースだ。(安藤忠雄漬けでもある)
色々、見たんだから持ち帰れるかな?
直島はいいところだよ、海も森も土も空もある。生活も。
と、映る。

まことに贅沢だ。
そして、旅の必要を感じる、少し思い出す。
もっと旅はし続けなきゃならない、自分にとって、何かを形成、建築してくれる。また剥がしてくれる、時になんでもないくらい成果も見えない。お金と時間失ったんじゃないか、とか。
でも、結局、いつかあの瞬間、その瞬間、これが生きてくるはずなんだ。
自分にはなにもないんだから、せめてなにかありげな世界を見にでもいこうじゃないか、と。思うのでした、宇野。

サカナクション、変身!

Naoshima回転する空

Naoshimaにやってきた。
ふぅー、中々いいベット。
昨晩の四国までの夜行バスもかなり座席が倒れるタイプで悪くなかったけど、今日のここは比じゃないな、やっぱし、ふかふか。
今日は、高松でお城見たな。
日本のスタイルのお城。
うーん、かっこいいね、石の塀とか、松の木とかね、お堀りとかさ。
なんだろう、あれは。
悪くないよな、全然。
あんなのを昔作っていたんだから、間違ってなかったと思うな。

高松から直島に向かうフェリーで、ずっと離れていく高松港を見ていたんだけど、ちょっと後方から前方の方へ移動しようと真ん中のデッキで、上を見上げると、あ!万点の星空だ!
そこで長椅子に仰向けになって空をずっと見てたんだけど、
僕は知らなかった気がする。
こんなに空に星があったこと、そして今までの場所ではそれを発見出来なかったので、ここに来てやっと知ることが出来たのだ。

ちなみにこれは昨日書いたものです。

2011年10月12日水曜日

なんでもない午後

なんでもない午後

地図をさぁ広げるんだ。
道を歩いていこうじゃないか。

周りのことに思いを巡らす、自分で道を切り拓いている人、すごい。
僕は、、、できていない。
はじめなきゃはじめなきゃと月日だけが過ぎて行った。

また映画ばかり見て、なかなか自分の映画が始まらない。

どこへでもいける、
それは気分なんだ、気分がやってきて、その時はどこへでも行けそうな人になれる。
どこへでもいける、なんてすてきな響きなんだ。
日々、響かせていくなんてわけないぜ。ベイビー

2011年10月4日火曜日

ぬっくり

ぬっくり起き、枕元の本を読み始める。また一日が始まった。

昨日髪を切り、パスポートを更新し、自分の作業をし、新宿で練習し、そこで久しぶりの人と再会をし、帰りにコンビニでビールと珍しく雑誌を買う。コーヒー特集の雑誌で、海外の珈琲屋の写真がとても素敵で、こういうのを並べて貼り付けていつでも見ていれば、そこからお店作りのようなことを学べるんじゃないかと思って。なにか制作のヒントになるんじゃないかと思って。

珈琲屋について考える。
ベルリンに泊まった時、ユースホステルの向かいのカフェがとても素晴らしく、僕がストレンジャーだったからか、とてもしっくり旅のスタイルにあっていて良い感じだったのだ。
まだまだ、旅の途中なんだ、と思わせてくれるようなカフェがあればいいと思っている。

さてその雑誌を持ち出して、アイディアを考えてみるぞ。

日本がどこを目指して、がんばるのかはあんまりはっきりしていない。僕は、せめて自分で理想を掲げて目標をあげて、いかないと、と思うのです。
まず目標でもあげなければ、このままもやもやしたままなので。

2011年9月22日木曜日

9/22


外では雨が吹き散らしている。

テレビは、BSがつかなく、くだらないお昼の番組たちがチャンネルをまわしても一定のテンションを騒いでいる。

もっと早く起きてやるべきだったのに、ぐうたらしてしまったことがある。

iTunesでおとした曲と雨がリンクしていく。

昨日座ったイスで、ベルリンで雨が降っていたことや、東京都現代美術館で雨が降っていたこと、思い出した。

2011年9月16日金曜日

vs.the world and my world

先日、WOMBでのライブイベントに参加したり、
GURDIAN GARDENでの1wallの中で紙芝居パフォーマンスをやらせていただいたり、
京都に夜行バスで行き、その着いた夜の夜行バスで帰ったりの怒濤の週間で、明日1wallの撤収をしたら、
もう土曜はNewKidsTheatre vol.3が控えている。

色んなライブ感が駆け巡る中で、良かったこと良くなかった事をとどめられたら、とどめて、今後に活かしていきたいと
思うこれらのイベント達でした。
どこに可能性を感じ、なにをもっと追求したいのか、もう自分なんてぜんぜんダメかもしれないとか、
ちゃんと目の前に現れる壁を壊し切ることなく、ちいさなジョブパンチいくつか浴びせて避けて前に進んでも、それで進んで来たから、今つけが回って来たのか。いや、もともとこんなものだったのか。

あっという間に本番だ、生きてるのか生きてないのか、ほんとに時が過ぎるのが早い、
たくさんのゴールを奪われて、自分は呆然とゴールを許すキーパーみたいかもしれない、、


でも、京都は良い場所だった。
京都を自転車でまりさんに案内してもらった、尊敬するアーティストでもあるしほんとうに魅力のいっぱいつまった人で花のような人、アメリカに留学してしまう前に会いに行った。
夜はニューヨークでドミトリーを開き、10月に京都にも新たにドミトリー、パンとサーカスを開くだいすけさんと連絡を取り、加茂川で飲んだ。同じ年の子と、年上の方との少人数だったけど、わくわくするような話が、刺激的だった。(僕は慌てて、もっと楽しい方向に戻ってこないといけないとも感じた)
ファイアーダンスを踊る一回り以上も年上の男の人や、そのへんにいたストリートミュージシャンとの絡み、ラッパーしんやさんとのセッション。何人かの周りの若い子を巻き込んでの、くだらない宴が最高だった。止まる救急車。はしゃぐ青学生。
夜行バスに向かって、utukusii女の子に連れ添ってもらってぎりぎりのタクシーに乗り込んだ。色んな要素が、僕を特別な気分にさせてくれた。また、京都に来よう。
で、NewKidsAirの元に戻るも、残りあと1日か、、、

今回はちょっと暗めではあって、多くのテキストやストイックな音楽、映像、ダンスによって構成されていて、元気!って感じではないのだけど、徳永雄紀くんが内面まで潜って搾り出していってる作品です。
彼の考え方、生き方がどーんと明確に出されていて、僕はすごく色んな人に見てもらいたい、正直パフォーマンスの方の完成度がどうなるかはわからないけど、僕は、彼の考え方なり行動なりを、近くで見ていて、すごいと思うし、誰よりも刺激的だと思う。(このへんにとどめよう)
まぁみんなと共有出来るとは思わないけど、そのへんのよりも全然面白いし、懸けてるんだと思う。
まだこの飛行機に僕はうまく乗れていないけど、いつかすごいことになる日を期待している。

クリエイターの条件、失望しないことか、
くっそーだめだめなところから再出発za!!
NewKidsTheatre vol.3『vs.the world』
Saturday, September 17 · 6:30pm - 8:30pm
AurA STUDIO
東京都中央区勝どき5-11-8 東六倉庫-1
当日1000円 オマケ付き。

2011年9月10日土曜日

高速

くっそぉー一般人にはなりたくないぜ!
と、今思った。
つまり、面白い人になりたいんだ、なんか特別なものになりたいんだ。
なんか違うコースでそうなりたいんだ、自分の道路で走ろーど。
高速道路はかっこいい、まっすぐただ続いてる、目的は一つでそこへ向かっていく。誰もいない。
美しい。
どこか嫉妬心から来てるんだろうか、でも、あっちよりはこっちとかで、ちゃんと比較してこっちの方が面白いってなるように、
負けられないんだ、負けちゃうとすごくもったいないんだ、なんなんだこの人生ってなっちゃう。無駄に使うなって。
世の中の評価なんて信じられないものばかりだろうけど、本当に面白いものが本当は勝つべきなんだ。
そうしなきゃ、この場所はつまらないままだし、つまらない場所の中でおもしろいポイントを見つけるのも重要だけど、底を上げることも必要だと思う、低いレベルでのやりとりでまわる人生なんていやだな、途中で飽きちゃうやめちゃうな、僕は。

あんなのには負けたくないんだ、わけわからなかろうと、だめでしょうか?
いや、いける!いくしかない、なんとかしてい。このやろう。

なんなんだこの夜。
明日の敗北はこわいぜ、まだ戦ってもいないんだけど。
負けてる感じ、どうすればいいんだ、この夜は、でも何とかしてくれるんじゃないか、お前と相談しよう、もう少し。

でも、だめだ心の声が聞こえて来ない。

いや、でもあとちょっと、わかんないけど、