2012年6月23日土曜日

京都公演しています。

京都にいます。京都いいな、やっぱり。 色々思い出す。 元気にやってるかな、また京都の街を行きたい。 その日まで。 カンパニー公演はこの土日、23日は19時半から、24日は14時と18時からやっているので良ければ連絡をください。 http://www.tokyoelectrock.com/next.html#kyoto 写真は南町田ですけども。

2012年6月19日火曜日

hibari

よし久しぶりにblogを書こう。 0:40を電車が走っていく。中に入っている。 今週中には京都に行ってる。 最後にあう、ブルー を京都でやるのだ、 観に来てほしい。 東京で踊るのと京都で踊るのは違うだろう。 昨年、そういえばかもがわで踊ったな。夏の夜でびしょびしょの汗かいて、泥をつけてその体で夜行バスで東京へ帰ったな。 さっき思ったこと。 ご飯の写真をfacebookに載せてるのを見て、ごはんの影まで食べれたらいいのに、ってフレーズ。 よくばり感。 たけしが戦場のメリークリスマスの撮影時に部屋に大量の本を積んでいたんだって。 なんかすごい話。圧倒的。 blogを書いていて良かったのは、友人が読んでいて、その足でダンスを観に来てくれたこと。 今では連絡がとれなくなっていたから。 今、facebookやtwitterでいつでも連絡がとれそうな感じがするが、肝心な人とはとれないこともあるんだ。 それぞれの事情があり、それはどうにもならないから。どうにもならないことがあたかも少なくなったように見せるけど、いつだってどうにもならないことの数はもしかしたら減らないのかもしれない。 いつでも会えそうだけど、会えているのかなぁって、たぶん会えてないと思う。 心細くも会えればいいんだけど。わからないな。 坂本龍一の曲を聴く。音楽に左右され過ぎることもなく、うたをうたおうともせずに、海の音がただ鳴ってしまっていてそれを人はただ聴きにいくことしかできないようになっている。 それは流れるような歌のような国民性とはまた違う、と考えている。 今夜は明日になり、明日はいくつかのパートに分けられる。

2012年6月4日月曜日

釜山Busan

釜山から帰って来た。韓国は初めてで、韓国人の友人はいるのに。 時差がない国も初めてで、本当に2、3時間で行けてしまえる外国だった。 もちろん、その2、3時間を経れば周りは知らない言葉で話し、知らない文字であふれる中に立ったストレンジャーになれる。 いつも知った言語で溢れる街から解放されることは、気持ちがすっきりするのと同時に変な感じがある、がその方が自然な感じもする。 釜山空港で、お世話になった人々と手を振って別れるときに自動ドアーが閉まってしばらくは会えないのは、寂しいなと思った。 たった3、4日だったのだけど。 そんな特別な想いとか抱きながら、釜山の夜の変な街の感じも抱いて、割と大きな印象を抱くことになった釜山です。 パフォーマンスに関しては、個人的にはボロボロだった。 2日目の歓声は、1日目に比べて大きく、いい雰囲気だったと思った。自分はボロボロだったけど。 また、海外の多くのパフォーマンスも見ることができた。 パリや、ニュージーランド、ノルウェーや、韓国、ベルギーや、ハンガリー、ジャンルもインプロビゼーションから舞踊っぽいもの、伝統っぽいもの、ヒップホップや、ネイチャー的な踊り、アニメーション、バレエなど。 フィジカルな作品が集まっていた印象。 海の音がずっと漂う中で、いつも月が見守ってるような環境で、ある人々はダンスを見、ある人々は砂浜で遊んで、みんなが海の近くに集まっていた。 多くの人は話しかければ日本語を話す教養を持ち合わせていた。 このイベントに多くのボランティアが関わっていたことやそのボランティアの人々がパワフルで行動に前向きな姿勢であることや、それが釜山市をあげてのことということや、観光に力をあげていることとかも垣間みれて、また夜のクラブに出かけてそこで感じたこととか、パフォーマンスのお客さんの反応とか、釜山の夜は眠らないで、若者やお店の人の過ごしてる風景がもしかしたら目に焼き付いたかもしれなくて一つまた記憶を埋めていく。 farewellさらば。

2012年5月29日火曜日

大きな劇場

大きな劇場に入った。 照明が照らす舞台、始まった舞台は明るく、劇場内は暗く、天井を見上げる。 自分がまるでクジラに呑み込まれて、お腹の中からお腹の裏側を見ているような感じがする。 赤くて、セクシーだった。 舞台を映す照明は、何よりも従順だと思った。 いきなり命を落とすことはあっても、それまでは光を照らし続ける。 うるさいことは言わず、全うし消える。 でも、綺麗に光ってて、かわいいと思った。 舞台で人が動いてる。 その裏では大きなスケールが動いてる。 最近、絵描いてて、気持ちが結構のってる。やっと離陸しつつある飛行機。 色んなことをするのには、離陸するには時間がかかって、でも少しづつ動き出すと楽しい。 自分がしたいことを考える。 まだ試せてもいないで、やめちゃうアイディアたち。 ほんとうはそれしかないのにな。 それしか自分を助けてくれはしないのにな、世の中に文句ばかり言ってしまう、 自分しか自分を楽しませちゃくれないのに

2012年5月26日土曜日

YOU & idea

眠れないけど、やっと出会えたアイディアとかがついにあって、こんな夜はいとおしい 愛おしいなんて言葉どこで覚えたんだろ? え、似合わない?とかあるかもね、 でも生きてんだから色んな言葉つかってくのもありにしよう。楽しまなくっちゃ。 アイディアって、I dearと分けてみると、なんかいとしさ増すね。 愛おしいも、いと、おいしいに分けちゃば、なんかさらにおいしくなっちゃうね。 やっと出会えたかも、君に。待ってたぜー。 君に、っていうと気持ち悪い印象もあるかもだけど、 なんか君なんだよな、私とあなた、なんだよな、YOU & Iなんだよな。 僕がこっちにいて、たまに君に会えるって感じなんだよな。 いつも一緒ならずっと素敵なんだけど。中々そうも行かない。 一瞬会えただけで、キラキラするんだよな。 この感じが、ほとんど僕にとってのうーん、芸術?なのかな。 めちゃくちゃ気持ちいいとか、信じれるとか、泣きそうになる、笑顔がこぼれるとかそういう感じ。 でも、明日は朝早いよ、辛いから早く寝よう。

2012年5月17日木曜日

黒い大きい風呂敷の下で寝る。

あぁ、和泉多摩川で一旦降りればよかった。帰り道、下北沢から町田への小田急線。ブルーの線が走る機体。 今日もまた高校の友達が来てくれた。メガネをかけた体格のいいあいつ、いつも静かに心の中でロックしている彼。あれ?今聞こえる虫の声、夏が近付いてくるみたいだ。 あの時は、本当に色々あった夏だったなぁ、またあんな時間を作りたいな、あんな時間になるとは思わなかったことが次々に起こって大変だったけど。 夜はすごいな、あたり全部を暗く覆ってまた時間が経つと朝になる、なんて大きな風呂敷なんだ。宇宙の正体は、大きな風呂敷とも言えるかもな。その下で、人間は疲れたり回復したり、想ったり考えたりしてる、る、る。 あぁ年をとっちまったぜ。 24歳って。 16歳とかだったのにな。 (高校生に会うことが、後輩に会うことが過去との再会みたいな気分だ、そういえば、だからなんて声かけていいのかわからない、けどなんか思っちゃいるんだ。もちろん好きなんだけど、なんにも言えない。) 全然、脚本通りに進んでない映画みたいだ。 映画作りへの興奮が冷めてしまって、何していたんだろうって時期もあって、お客さんは去ってしまったみたいだ。人の入らない映画館みたいに。 建て直さなきゃな、いい映画にして、色んなお客さんに観に来てもらえるように、もっと面白いはずの、素敵なはずの映画にしていこう。撮りにいこう。そんな感じ。 考える時間がこうしてあって、浸れるじかんがこうしてあって幸せだな。 あぁ年取るのってはかないな。 勘違いかもしれないけど、あやまりたくなるな、まだまだで申し訳ない。急がなきゃまた年とってしまうって。 大きな風呂敷に包まれて寝る。一緒の夜の下で寝る。孤独じゃない。太平洋あたりで、ヨットで1人で浮かんで寝る人も一緒に寝た気分で寝る。 明日は絵を観て、公演に挑む。 よろしく。

2012年5月15日火曜日

今夜バッテンx

地獄のビートが響いてくる! 夜中、音楽と絵の影響で、僕の頭の中にまるとばつをつけていく、増やしていく。 誰かに会ったりして、誰かに会わない瞬間のこと思ったりする。 近付いたり、離れたり。 ジムジャームッシュの映画を最近観たくなる。 アルトマンの、プレタポルテとバレエカンパニーを観たつい最近。 ゴンドリーの作品や世界観にとても感化される。 絵やバンドや、映画の中の光や、登場人物、一斉に襲いかかってくる今夜。 でもきっとそれはいい夢だと思う、現実に対抗するための。 黒対青、そうかぁ黒と青か。 村上春樹さんから学ぶのは、他の世界を用意することなんじゃないかって風に僕は受け取る。 そよ風ストーカー2 を久々に取り出して聞いてみる。相原の森の風があの時のまんまで、吹いてくる気がする、バンドの1人は結婚するんだ、僕の楽日と同じ日に。 風はさらっていくなぁーって感じだよ、気持ちいいくらいに。 誰が読むんだろうな、ブログ。 でも、ある人がふらっと来て、再会するかもしれないな。 わからないところを行き来しながら、時間の上を過ぎていきたいな。もうちょっと。 あと、一週間、アゴラ劇場で東京ELECTROCKSTAIRSは踊っています。一時間ちょっとを用意しています、その他の時間用意しています。見たことない世界に来てみてください。 あと、十和田で踊った日のことも思い出した。