2009年6月27日土曜日

きゃべつ畑ギャラリーでのパーティーはこの土日です!

この土曜、日曜! 
こないだぼくが、展示会場としてお世話になったギャラリーきゃべつ畑で、パーティーイベントがあります! 
内容は今までの、きゃべつ畑が始まってから展示された作家さんの作品展示や、僕のパフォーマンスなどです!(両日とも、14時〜と16時半〜のパフォーマンスです。) 
2時くらいからいるので、是非来て下さい! 

■開催日 2009 6/27-6/28 

■入場料 無料※パーティ内に出るお飲み物や、お食事も無料です。 

■時間  13時〜20時 ※自由に入場、退場可能です。 

■内容  きゃべつ畑の経緯の発表と、パフォーマーaokidの出演、 
     作品展示も含んだパーティ形式のイベントです。 
     aokid web: http://iamaokid.blogspot.com/ 

■Galleryきゃべつ畑WEB  http://kyabetsubatake.org/ 

■E-mail         info@kyabetsubatake.org 

■住所 神奈川県相模原市城山町原宿2-1-39 ※駐車場あり 

■アクセス 
横浜線 相模線(JR東日本) 京王相模原線 橋本駅  
横浜線 相原駅 

※バスをご利用下さい。 

橋本駅から・・橋本駅北口発、神奈川中央バス 
三ヶ木行き、若葉台住宅行き、上中沢行き乗車、 
森の上下車、後徒歩5分 
※橋本駅から森の上下車 200円 


相原駅から・・相原駅バス停発、神奈川中央バス 
大戸行き、青少年センター行き、法政大学行き、家政家政学院行き乗車、 
相原十字路下車、後徒歩15分 
※相原駅から相原十字路下車 170円 

(加藤さん、引用してしまいました、勝手に、すみません。ありがとうございます。)

2009年6月24日水曜日

『はじめての、aokid』展を終えて






昨日で、ギャラリーきゃべつ畑での展示が終了いたしました。  『はじめての、aokid』  1週間どうもありがとうございました!  僕は、初めての展示ですね。  色々と課題を多く僕は抱えたと思っています。今後、展示の可能性をもっと探って、よりよい展示を目指していきたいと思います。  僕がまた、展示をするようなことがまたありましたら、今回のようにしつこく宣伝させて頂きますので、その時は勘弁してくださいね。  より、自分、と外を感じ、自分をなくしたり、確認したり、世界に攻撃したり、世界から身を守ったり、様々な距離を調整して、もっと微妙なところを僕を通して、たぶん目指してやっていくので。早くそうなれたら、ゆっくりそうなっていけたらいいなと思います。  来て頂いた方々、本当にどうもありがとうございました。  有象無象の作品らがたくさんの、空間で、あおき疲れをした人もいるかもしれません。何しろ、僕はあおきとクーラーで心身共にクタクタになってしまいましたもん。  話したりして、距離は短くなった人もいて、僕はそんな時間を過ごせてラッキーです。  ほとんど、美術の先生や、評論家や、たくさんのことを知っていてそれらを真剣に判断し、社会でもそこそこそれが認められてるような人などは、来ていなかったので、僕のアクションはそういう人にとってどんなものだったのかがわかりませんでした。  やっぱり、来てくれたそれぞれの感想などは嬉しいものが多かったし、もうそのことが、凄く大事でもあるろいうのは知っていますし、そこはこれからも目指すとこであります。  また、この他にも、その専門家と言われるような人や、なにかもうすでに活躍されてる方々の支持もなんとか得たいものです。ぎゃふんと言わせたいものです。  がんばろう。まだまだです、本当に。  世界がびっくらひっくり返るくらい、スパイダーマンになれるかな、ゲームのRPGの世界のストーリー!チャキーン!みたいなとこが、あるかないか、なわけです。  そんなのがあるか、ないか、なそういうとこでの戦い。  多少意味わからんくてもOKな中学生や小学生でいきましょうか、知りません。  次は、6/27,28にきゃべつ畑でパフォーマンス。  6/30に造形大学でダンズイベント ソロダンスと、チャットモンチーで何人かで踊ります。  7/3タマソニ?  7/4たまたま7、5  7/8渋谷のイベントで司会  7/24aokid cafe(やばい、アイディアが〜) 

2009年6月15日月曜日

はじめてのaokid 明日から!






相対性理論っていうバンドにはまってしまって、聴いています。 踊りたくなっちゃう、この音楽の中で、僕なりに振る舞いたいなぁ、みたいな。 振る舞う! そうです、振る舞うってしっくりくる。 音楽があり、その空間、音楽って重要な要素が寛大に世界を広げていて、僕らはそこにお邪魔して、さぁ何が起きる?ってな具合 1、2、3、4 いよいよ明日から、僕にとって初めての個展っていうか、スペースを一定期間借りての、場所からのアプローチ始まります。 かっこよくは説明出来ずだな。 22日まで、相原にある、きゃべつ畑ギャラリー!
http://kyabetsubatake.org/
とっても田舎な場所。 『はじめての、aokid』 昨日、今日で搬入しました。たかくらくんをはじめ、お助けありがとうございます。 店内は、落書きのたくさん、バラバラ、写真によって、何が語られる?マイ物語はどんな感じに伝わるかな? ビデオもあり、有象無象で、子供みたいな感じです。たまに空回り、ただエネルギーをぶつけたものたち、など。 オープニングパーティーはちなみに17時からで!(メールでは18時と言ったけど、17時からですよ〜!) カモン、知らない方もどうぞ 展示を作ってくなかで、 文化祭のように2人で作って行く感じがした。楽しい 展示っていう編集をしつつ、表現されていく自分の現在の様子。それを見ることで、すぐに反省も始まってて、次はどうしていくの?どうやって、もっと成長していくの?ってことを考え始める。 どうしても、完璧じゃないし、まだまだなとこを残しつつ、後にした。 帰り道、改めて、いくつものことを考えます。 今回、相原にある、きゃべつ畑でやること、とは? たくさんの人がこの世界にいること、何をしている?のこと 踊ってない日々が続くので、明日らへんから踊り出したいこと。 たまたま生きてる、2009年以降を青木直介が、あるいは、人々が生き抜いていくこと。とか あぁ、やっぱし、言葉がつかめない!言葉が生きていなくて、音も出ないし、表情も持たないみたい。。 まだだまっていないといけないかも。 まぁいいし、全力でやれることをしていく感じで。 やれないことはやれない可能性が高いけど、やれることに対しては、やれる上で、そこにどれだけぶつかっていけるか、なんて風に思って、やる。 そうだ! この展示、是非見に来て下さい。 頼むって態度、かっこよくないけど、まぁいいか、新しい日本の態度でも開発生まれないかなぁ?笑 いくらか僕の提案が出来たはずの展示! おこがましいけど、これがぼくのアクション!あなたならどうする? 僕は僕で、君は君で、それぞれをよろしく! いくときは結構シンプル。 とりあえず、生きることと、面白こなにか、よろしく。 ダンスやパフォーマンスや会話や演じること通じて僕の身体に近いとこでの関係、インターネットなどのメディアを通してのデジタルな僕の存在イメージの関係、絵や文章や写真などのそういうものでの僕の把握、色んなところでせめていきます! そして、Aokidと野菜グミの2ndアルバムが早くも産地直送! うほ

2009年6月7日日曜日

展示、お知らせします。




う〜む、発表が近づいていて、いくつかのものを同時進行で行っているので、常に考えたりしていて、ぐわ〜ってのが頭の中で起こっている状態な感じの自分です。 ふ〜 あれも、もう少ししっかりやらないとメンバーに迷惑がかかってしまう。 来週は大学内の展示スペースnode(絵画棟のとこにある)で、 aokidたかくらかずき佐藤方紀HAL高田冬彦あらいくん(早稲田)でやるのだけども、あっちいったりこっちいったりで、テーマは働きバチとなります。 よろしくっす。 難しいね、強力なメンバーを呼び集めてしまったのだけど、アイディアが僕にはわかずに迷惑をかけてしまった感。 明日は、大学で組み立てたる準備をします。人手が欲しいので、もし暇でしたら、あるいは、しゃべりたい方がいたら是非ボランティアお願いします。楽しく、文化祭みたいにやれたらいいな。 そんでもって、8日月曜夕方6時くらいから、オープニングパーティーをします。いらしてください。 そんでもって、さらに再来週は、個展的なのを開きます。コミュニケーションの場になれば!幸い! ギャラリーきゃべつ畑 webは、 http://kyabetsubatake.org/ 色んなものを展示、展開します。 絵や写真や、へんてこりんや、水や、立体物や、ビデオや、音楽(野菜グミの新曲あり!)。頼まれれば、小さく踊るよ〜 6月16〜22日。13時〜19時(最終日は18時まで) 僕に会いたい方いたら連絡ください、お話ししましょう、なるべくはそこに滞在しますので。 あと7月24日は、aokid cafeというイベントを浅草アサヒアートスクエアで開きます。初めてかな?イベントプロデュースなんて、わお。お楽しみに

あ、きゃべつ畑のDMが欲しい方は、送るので住所を僕まで教えて下さい。mailしてくださーい

2009年6月1日月曜日

5月31日

あわわわ、友達のゴリくんの絵がまた変わってる〜! http://takakurakazuki.blogspot.com/2009/05/blog-post_31.html (見て来た人の変化が見えると面白いですね、僕はどう変化してるだろう?いつ変わった瞬間というか期間がぱっと現れるだろう?パフォーマンスが変わるだろう?ちなみに、パフォーマンスという風にはあんまり呼びたくなくて、探しているところ、他の言い方。) 昨日は、銀座アップルストアのDreamClassroomで藤原ヒロシさんの話を聴きに、早稲田で写真とか考えとかの新井さんと行ってきました!今度nodeで新井さんとも展示?します。来週です。 藤原ヒロシさんについてはほとんど知りません。 雑誌とかによくちょこっと載っていたりするのだけど、あぁいうのギャラがないことも多いみたいで。相手が友人だったりして、そういう風に仕事をやられたり。 広告代理店の話も出て来た。 僕も、共感するというか思う部分があって、自分に自信があって、なおかつちゃんとその相手に向かって与えられるものがありそうであれば、自分から直接相手にアプローチするのもありだなぁ。と。そこが確認出来てうれぴかった/ 夜遊びのことも言っていて、学生のうちは大学行かないで夜遊びをした方が良いと言っていた。 そうだろうなぁとは思う。自分も、もっと外に出て色んな知り合いを増やしていくべきだなぁとも思っている。でも、結構大学でのことを僕は大事にしたいと思っていて。  中学や、高校でやれるアクションがあってそれに魅力を感じるように、大学でもそれは可能だと思っている。例えば、大学でイベントを開き、盛り上げ役に一役買うといったもので、大学内にはまぁそれでも何千人というたくさんの人々がいて、囲いの中それぞれの生活をしている。囲いの中にそれだけの人々がいるっていうのも、社会の縮図とも言えるとこがあると思う。 微妙な距離感の人っていうのが存在するのって、学校ならではのとこないかな?知ってるけど話しかけたことない、とか。興味あるけど、まぁおいておこうな関係とか。  大学はただ学んで、友達作るとこだけではなく、十分戦場として捉えてもいいんじゃないかなぁなんて思う。将来ばかりに目が行き過ぎ、かなと思ったりもするんだなぁ。大学にいる人も、社会にいる人も一応顧客でもあると思うし。今のうちに攻めていくっていうか、だって彼らは大学からいずれ外に出るのだから。 まぁ両方とも、僕は欲しいです。 外の夜遊びに行けばそれなりの刺激ってのがたくさんもらえるだろう。大人とか、面白いこと知ってる面白い人だとか。ぜんぜん、足りねい! 最近、少し昔の日記などを読み返して、やっぱりからっぽだなぁと思ったりして、たまに良い感じのとこと言えばなにか元気が出そうな文だったりするのだけど。とにかく、より良くなることは、続けて行くべきなわけで、そうしたときに、今、感じている必要なことってのは、もう少ししっかりと情報を自分の中に蓄えることかな。新聞だとか、本だとか、ネットだとか、映画だとか、実際の現場だとか、方法をたくさん使って、その!情報をキャッチして、自らの手で把握した、って言えるレベルでの実感、感じを持ちたがってる。 今日は、雨の中ベランダでバーベキューをしました。R-Jamの皆さんと。 隣のおうちも入ってきて、賑やかこの上なく、たくさんのギャグが飛び交い多いにお笑いしました。 雨なのに、窓を全開にしてあけて、部屋の中と外とつながった部分にいることが幸福な気がします。傘をさして遊びに来る友達を見て、小さかった頃を思い出します。雨だって遊べます、雨だった遊びに行きます。そんな感じがいいヴェリーなイス。 今後の目標、もっと笑いたい

2009年5月25日月曜日

R-Jam新歓イベント と 展示のお知らせ

こないだの金曜日にイベントがありました。仲間に振り付けをし、ダンスを踊りました。 YOUTUBE で、『aokid3部作』と入れて、検索いてみてください。こないだのダンスの動画が見れます。
このBlogへのYOUTUBEの載せ方がわからないもので。
関係者の方々、お疲れ様です。 終始、僕は走りきった感があり、良い疲れ、充実感を持つことが出来ました。おかげさまです。 ダンスサークルのイベントといえばそれまでですが、そこを肯定した上、自ら出演していて、そこにいる友達などに、何か抱かせてもらえるものとかがあるから、僕は参加し、なおかつ、そんな人と一緒に上がっていけたら気持ち良いし、最高なので、実際に最高であったと思います。 イベントって、出会いの場としてもナイスだなぁと思っています。それも作りようによると思いますが。コミュニケーションの一歩のきっかけとして、一歩のステップが軽くなる、それはたぶん踊る、音楽は流れてる、ドリンクやフードを片手にしてる、何か他の目的も同時に存在しているからか、あるいは。
スラムドックミリオネア(今年度アカデミー賞、8部門受賞) 見てきました。感動しました。 aokid展示のお知らせです! 6月8日(月)〜13日(土)東京造形大学内学生展示スペースnodeにて。 10時から20時とかやってます。 『aokid complex!!でござる。』(仮) 小さな(僕にとっては大きな)ホワイトボックス内では、僕の展示の他、6人ほどのゲスト若手作家を迎えて展示を行います。わいわいやります、近い未来かましてくれそうなライバルでもあり、仲間でもある人々。とりあえず、交流のようなアクションを起こそうと企画。たかくらかずき、高田冬彦くん、佐藤方紀くん、HALさん、あらいさん、(ハヤトさん?)。 オープニングパーティーは8日17時くらいに行う予定。映像上映も予定。(見ながらぺちゃくちゃしましょう。)なるべく僕もそこにいるようにします。学外の方もどうぞ。 そして、連鎖的に。 6月16日(火)〜22日(月)相原きゃべつ畑ギャラリーにて。 http://gkyabetsu.blogspot.com/ (最寄り駅はJR橋本駅か、相原駅。徒歩だと30分くらいかかってしまうので、バスがおすすめ。詳しいことはまた改めて載せます。) 『aokid work個展でござる』(仮) こっちの展覧会では、より自分を掘り下げての表現したものを置く予定です。 細かいものが多くなるかもしれない。絵とか文とかが多いかもしれない。nodeはもう少しインスタレーションよりの予定。 展示って方法はほぼ初めてなので、色々と不安です。理想と実際との差とか。 品数とか。 それに、ウケるだろうか、とか。展示に値しないのではないか、いやそんなことはない、とか。思ってること、考えてることのどれくらいが、そこに表すことが出来るだろうか、とか。 細かい点とか。 とにかく不安ではあるのだけど、すごく楽しみだ。だから今は、楽しいと言えるかもしんない。アイディアを考えつつ、手を動かしつつ。10minutes.

2009年5月19日火曜日

ラッキーボーイ




今日は、大天気。晴天で、あついくらいの日を、大学内の道の上で感じました。 踊りの練習を多摩美でやりました。 身体を動かして、汗がたくさん出て、それはきっと気温のせいもあるけど、またぼくの体質のせいでもある。でも湿気が少なくてすぐにTシャツは渇いたのです。ラッキー。 さて、多摩美を訪れる前、橋本のサンマルクカフェで抹茶クロワッサンとキャラメルボールを食べました、うっかりだと思う、なぜならネーミンングと容姿が、うまいもので、ついやられてしまったのです。予定は冷たいコーヒーだけだったのに。サンマルクカフェは、お菓子が、得意の様子でしょうか。 とってもうれしい5時のおやつでした。ラッキー。 さて、その前、造形大学の絵画棟で、こないだ展示のプレゼンで知り合った方とトークトゥハー(トークトゥハーという有名な映画があります。ピナバウシュというドイツのとっても有名なダンサーが出ているので、チェックするように。な〜んてね。)していたんです、そんで今度キャッチボールでもしようという話になって、それはもってこいの話であるよ。だって、最近キャッチボールなんてしていなかったのだから、そんなコミュニケーションや身体もありかなって。むしろ推し薦めたいんだが。ただ一つ問題は、彼女が一定のレベル以上の捕球能力や送球能力があるかどうか、なんだ。もし、なかったそしたらキャッチボールは果たして!!な展開もあるかもしれない、ぼくの中。 そんでもって、ボールなんて持ってなかったのだけど、多摩美の体育倉庫にボールが転がっていたので、それを頂いてきたわけです、つまり泥棒になってしまうのか?! なんてね。ラッキー。 さてさて。 草間彌生さんの自伝『無限の網』もあと30pを残すのみ。 http://www.yayoi-kusama.jp/ 草間さんは、水玉模様でおなじみのアーティストである。 この本は、まりさんっていう方に教えてもらって読み始めた。 まりさんは、ニューヨークのムーンパレス (http://www.moonpalace-ny.com/index.html)という日本人向けドミトリーの開くパーティーで知り合った人で、写真などの制作をしている方だ。彼女がアーティストになるかとかそういうことはあんまり把握してないけど、昨年、写真新世紀で見たものが非常にセンスが良くて、現代アートで、なんか色んなものをうつしてるようで、僕はかなり良いなと思ったわけです。ヒト的にも非常にしっくりくる素敵な感じを持っていて。今後彼女の活動がどうなるかはわかりませんが、楽しみの一つでありましょう。 そう、そんで草間さんの本で草間さんのことを少しづつ追っています。 今の僕は、渇望してるような情報がいくつも載っている。 例えば、その欲望だとか野望だとか、その姿勢だとか、繰り返しだとか、覆って行くだとか、ニューヨークにどんな風に出て行っただとか、そんな情報です。 だから、かなりぐっときてます。 展示を今度、初めてやるのだけど、たぶんそれは楽しいだろうな。で、今後も続けたいだろうな。 展示にはオープニングパーティーがかかせなくて、初日に人々が集まって話したり、作品を見たり、お互い自己紹介をしたり、とにかくいっぺんのことが同時に活発に行われる。 作家にとっては、日々制作してきたもののお披露目会でもあって、開放感も多少ありつつ、人の反応も見つつなんだろうけど。 あ、一度だけ昨年EPSONのコンテストで賞をもらった時に自分出展側でパーティーに参加出来て、それは楽しかった。 なんだかそれは、小さい頃、家でレゴのおもちゃを買ってもらって、部屋にこもって作って完成して、ご飯よ〜と呼ばれ食卓へ向かい、完成したことを家族の報告する、景色にも似ているように見えて、僕はなんだか好きであり、ひっかかっていて、これからもそこを目指すんじゃないかと思ったりしてる。 なんだか、動画などで海外での展示を成功させてる、パーティーを映した動画とか羨ましくてむずむずするんだ。 オープニングパーティーなどで、これが僕の仕事だなぁなんて感じれたら良いな。それは目標だ。しー。