2017年10月17日火曜日

大きい翼

もっと大きな翼で空を飛びたい、と言葉にする夜。
クタクタで疲れて寝る前はいつもそんな風にグラグラで、未来が憂鬱だ、これ以上にきっと体力とか落ちていくんだろう、、なんとか出来るとすれば食事を気にするとかだろうか。最近、毎日アイスもお菓子も食べてしまってる。そんなんで100歳まで生きたら汚ない骨になりそうとか、内臓が汚れそうとか思ってしまう、たくさん、めちゃくちゃ水飲んで汗出して、外に汚ない部分出さなきゃみたいなイメージを安易に持ってしまうが、それで頑張れちゃうこともあるなぁ。

雨が降っている期間突入して、僕はこの中に今いるの結構好きだなぁ。洗濯物は乾かないけど、それにブルーシートも洗ってないの溜まっちゃったけど。

なんというか雨だと、傘さしたり、避難するように走ったり、水が靴に入らないように気を付けたりして、雨を見ているんだよね、窓の中から外の景色を雨の景色を覗くみたいにさ。本当にその通りで、雨を見ている状態なんだよね、この見ているっていうのはなんか愛おしくもあるよね、人の無意識の部分かもしれないけど。虫みたいになってる部分みたいな。

大きな翼で空を飛びたい、っていうのは活躍したいということなんだ。
今、焦っていて、世界はこうなってほしいMAPを作成しようとか思っていて、VISION持つのやっぱ大事で、誰かしらがやれる人がやらなきゃいけないし、すでに始めてる人もいるわけで、本当に世界がいっぱいいっぱいで回っているのにギリギリアウトかセーフかで、、、自分から積極的に動くことも全然不十分ではある。

2017年10月7日土曜日

グループ展

TokyoCanalLinksでのグループ展に参加している。先週の鉄工島FESに引き続き。
あっという間に違う現場に立っている、それは先月の単独劇場公演から展示という体制でのフォームの変化。
違いへの戸惑いと試行錯誤を含んでいるのが今取り組んでいる形です。
実際、展示とパフォーマンスという形で取り組んだりすることになっていてこの形態さえも不安で臨んだのだけど、先週に引き続き、今日もまたいくつかの対話がこの場所で生まれたことが嬉しいと手応えとして確かにあった。
劇場公演とはまた違うことを来た人と共有したり、出来なかったりを今している。
こっちがハッとすることがこんなにもあるなんて、マジで侮れないな、って。
今、ダンスやアート、あるいはそれにとどまらずやっていることは出来ればまだ出会ったりしていない人と、出会った時に披露したい用意した手品みないなもので、いや手品ではないかなwでもまぁ、新しく橋を渡せるかどうかみたいな、工事で。
そんな手応えが少しあったから、頑張れそうだ。
負けてはらんない、ちょっと感動しちゃったりするけど、どんどんいってドアを開く、ノックを続ける。

2017年9月22日金曜日

19blues

小さい頃、よく泣いて次の日は目が腫れてるから学校に行きたくなかった。もちろんほとんど休むことがない少年だったから行ったのだけど。

"歌が美しすぎて、人生ってこんなに美しかったっけ、と五分の中で思うのだ。"
ポップスが発達し過ぎて、そのメロディーがこんなにも人をその気にさせているんじゃないか、この感情が芽生えてしまったんじゃないか。

全部が同時に起きているし、先回りされる時代だから、いつ泣いていいかわからなくて、それさえも知らないで過ぎていくんだ。一瞬、全部が一緒にやってきて、1人で受け止めているんだろうけど、全てが同時に起こるからそれぞれが1人で、やっぱり全体では何も起きてなく見えて、遠回りで伝わった。その時には空白しかない。

sweet19bluesの中に、今日は私が誰かの、明日は誰かが私の傷をいやす、なんて既にガタガタな状態で、安室ちゃんがわたしは本当はすごくない、と歌うところで歌えなくなってる。生きて伝えることがむずかしくて、よし、とか思っていつもいつもいつもやってるつもりで、でもどうやら全部つもりであったことが目の前に立ちはだかって。

誰かの恋がどうしてもうまくいかなくて、もしかしたらすごいそこに涙があったかもしれない。昨日は子供のように楽しかった。夢を考えるほど違う部分ではてしなく広がるのがわかって。
19歳の歌を29歳になって聴いて、安室ちゃん観てたらピナバウシュの若い頃の写真の顔を思い出して。天使みたいで。

歌が美し過ぎたんだろうか。
だったら、僕はやっぱりそこの中をおどるでも出ていくでもして、手を出していけ、天使が泣かないように。笑わせなきゃ。
若かった日はもっと上手くやれただろうか、よし、

2017年9月14日木曜日

新しい人

夜明けの街まで歩いていったらこんなにもきれいなんだね、で始まるのはフィッシュマンズの曲。気付いたらもうその時にはフィッシュマンズは活動してなかったんだけも、聴くと一緒に昔を思い出しちゃうね、そんな空間を歩いていたわけでも実際は僕の身にはなかったことなのに、まるで聴いてると記憶を思い出す。記憶とはそういうものらしい。そういう風にしてどんどん人の話が入って蓄積していくって保坂和志の本で書いてあった。
歌の中の歌詞はどうしても歌の中で最大限に力を発揮する素晴らしい歌詞であればあるほど。だからこれはやっぱり詩ではなく歌詞なのだ、歌う時のからだを持ってして歌詞として十分に活躍出来る。

ロマンチックな友達を思い出す。大学に入って出来た友達。そういう人に会ってだんだん自分も変わっていったんだろう。新しい人に会ってだんだん、その人にとってありなことが自分にもだんだんありになったりしてって。まだまだそうやってありな部分増やせれないかな。新しい人にまだまだ会いたいですね。
人生は一回しかないのに、無限ということを教えてよ、有限をとことん確かめるべく動くことによって、やっぱり追いつかないから、その状態が無限の夢をまだまだ強くするんだろう。というのが最近の持論。

芸術家であるということは、遠い星の誰かに、自分の輝きを伝えることだ。こっちも光ったらきっとどこかの星で見える。そういうレターを信じる。
時空も超える。


新しい人へ


2017年9月10日日曜日

9月。

単独公演終わって、この1週間。
すぐにイベントに呼ばれたり、何か聞きに行って思わず作家と話し込んだり、何か観に行って興奮して言葉が頭に溢れたり、予定を決めていかなきゃのプレッシャーの到来と絵を描き始める喜び、絵を描くことでそれ自体がこれからの地図でもあるわけでもあって。
で、段々と秋になっていこうとしてるのがわかるよ、空気さん。
1番好きなアルバムをふと聴き始めたんだ、イギリスのロックバンドの。
10年前に買った。映画とかバンドとか街とか、そういうのを浴びて、それになりたかったbut I am japanese,so I choose dance、ダンスを選んだ。自分なりのダンスが踊ることが出来れば、世界中に居場所を作れるような気がした。日本人として。強い個性として。強い個性がもしかしたら偏見を和らげたり、新しいコミュニケーションを生んだりすると信じていた、そして今も強く信じている。まだ試せていないんだ、あんまり。

そう、アルバム聴いてやっぱり焦ったんだ。まだそんなに試せていないことに。
青春とは何かをもっと知りたい。
まだ大丈夫かな?
ヒリヒリしているのは、だから、まだ、かけがえのない時間だ。

I ALL YOU WORLD PLAY、この作品がもし秋に作られていたならまた違ったと思う。冬に作られていたなら。とか既にそんなことを思い始めていたんだ。
やっぱり映画とかについてのこと、ロックとか、若者について、ロマンチストについて、考えている。

いわゆるダンスの系譜じゃなかったかもしれない。ダンスで満たされたい要素がもしかしたら入っていなかったと思われるかもしれない。
しかし、踊ることで映画に、スーパーに、近付きたいと考えて来ていた、ずっと。
もっと色々展開するのも考えている。
そのことが既に歯がゆい、がんばれ、自分。もっともっと、やりたい。

2017年9月3日日曜日

最終日〜

あっという間の9月の風、気温が吹いて、自分と同じくらい年を重ねた人とかがやはり感じつつある9月のさみしさとかについてぼそぼそと言っている。僕も思っている、代わりをして言ってもらってるのだけど、自分からも言って言うことで確かめたい、ね。

明日というか今日で単独公演終わり。
早い。ね、それはそうだ、そう言う日だ、今日は。

なんか言おうと思ったけど何も言えない。よし、寝よう

2017年8月19日土曜日

ベッドに浮かぶ風が吹いた

またしても眠れないわけなのだけど、これはやっぱり昼間に浴びたエアコンのクーラーと関係があるんじゃないかと思う。この生活を変えるために今日は無理にでも朝起きたんだからその貯金で今日はぐっすり眠れるつもりでいたんだけど、、、寝れないかぁ。
これで本番の週迎えたらきついな、、なんとかしなきゃ。
と、部屋のエアコンは使わな過ぎて壊れてそのままで夏は窓を開けるんだけど、今毛布にくるまってベッドの上をいくつかの窓からの風が一緒に吹き抜ける瞬間があり、気持ち良くて、目をつむっていたからそれはベッドのまま空を飛んでるようイメージと浮かんだ。
ありがたい。    でも、本当にたまにはベッドに寝てると風が吹いて一瞬でも外の空に浮かせてくれたらほんとたまらないと思うよ。あぁいいきもち、ってなると思うよ。