さぁ、今日も眠れない。明日の朝早い。ずいぶん疲れていて、今日も身体が動かないみたいな感じからなんとか出発してイベントも無事終えれたのだが。一週間がこんな風に過ごせたらなぁと思うような理想の起伏を持った形に全くならない。ギリギリの山登りを山下りがいきなり平坦な道から始まったりしているように感じられる。どうみたってスケジュール表の上ではそんなにハードじゃないのに、体や気持ちが年老いてしまったのか以前よりも。それにしても大変だ。
そんなことわかってるのだけど、そんなことは嘘かもしれないとも思ったりしながら、色んな人が自分に正直で自分に嘘をついて、それでもやっていってる、すすんでいる。
今日はでもピクニックをしながら保坂さんの小説みたいだ、と思った。色んなことをしていくのは色んな人に会う為なんだろうか、と久しぶりに思った。同じ人に会うにしても何回会う度に変わるし、毎回違う。あるいは誰かこの人って人に会いたい、という気持ちもあるのだろう。そんなことは中々ないのだけど、それでもとにかく人にまた会うと何か違うものに出会うことになるのがやっぱりなんかある。それはある。それしかないのか。1人の時間も最高だけど。向こうに人がいる、ということ。
ということであれば、疲れているが明日は誰かに会うわけだ。
誰も知らない日本語を書こうと挑戦したら?
百日が北、攻め合い時があり次第の度重なって果てた鮫に鯨の漁の具合によって明日の野球の試合に臨む選手達の心意気も海や山へと向かうことと想像し、酒の進む夜に読む本を閉じ開き何度もする落ち着かなさ。
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