2026年5月26日火曜日

メッセ

台湾人の子が、あなたみたいよ、みたいな感じに言って韓国のドラマを勧めてくれた。そのおかげでやっと初めてネットフリックスに入った。

そんな風に勧められると嬉しい。台湾の子が韓国のドラマを日本人に勧める、みたいな感覚が面白い。

そしてドラマを見始める。よっぽどじゃないと基本的にはドラマというのは見ようと思わない、というのもドラマというのは大体セリフで成り立つものというイメージがあって、確かに考えられたセリフもあるけども、人から人へ伝えられる言葉はもう少し偶然性によって出来ているのが自然で、そうでないものをわざわざ見る動機がなかなか出てこない。

しかし、このドラマの中のヒロインが可愛い。韓国に住んでのロマンについて想像せずにはいられなくなる。恋をして、そこに季節があって道や家や駅があって、その街並みに生活をする空想。憧れが広がる。

そしてドラマって基本的に人工的にこうまでして"愛".について描かれる。"愛"については多少過剰でも構わない分野かもしれない、普通に生活していくだけだと恋とかはあっても人間への"愛"の想像は難しい。だからみんなドラマを見るのかな?

それはとっても力強くて可愛らしいメッセージかもな、

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