今はtychoのjapanってのを聴いている。ちょくちょくそういう風に曲のタイトルに土地の名前がつくということがある。適当もあるだろうし、実際に行って思い入れがあるというのもあるだろう。
昨晩アップリンクにマリッジストーリーを観に行った、普通なら大きな映画館でやるだろう、だってアダムドライバーにスカーレットヨハンソンなんだから。なんてことを狭い席に座って思った。だけどこの手作り映画館はやはりどこかかわいくて家のようだ、小さい室内で少し席の離れたところでする物音や話し声がこの空間のことを少し愛おしくもさせるのは映画の序盤、入りかけの観客だから許されるかなぁ。
この映画が終わりとても1人であることを感じたのか。
RENTを今は観たいんだ、ということを思い出していた。
なぜ10年前あんな気持ちを持ったのか、ここには誰にもわかってもらえない、場所がない思っていた。
今、そんな気分。
ここで今まで作ってきた答えだって、今ここにいるから生まれてきた。返答集だ。
他に話せたかもしれないことが、言葉が、動きが、行動が、生まれないとしたら作れなかったとしたら泣いてしまいそう。
この10年でどこかに投げた言葉はすぐに壁があって、戻ってくる、何を言っても社会的なものになってしまう。
何百年も前、海の向こうに国があったかどうかもわからない時代が懐かしい。
身の周りを考えた社会的な制作に取り組まず、遠い宇宙のことを考えるんだ。
どうもaokidです。東京を中心に活動していますが、夢は大きくもっと色んなところで活動活躍出来たらと日々もんもんとしています。 活動はaokidとしておどったり、絵を描いたり、aokid cityという架空の街を作るというプロジェクトを持っていたり、ゲリラパフォーマンスなんかをしたりしています。
2020年1月11日土曜日
2019年9月16日月曜日
オレンジ
2年前は本当によく聴いてたな。awesome city club。サウンドがいい、ある程度の距離が保たれてる。適度な日本人の距離感のサウンドのような。いや、そうじゃないか。
山吹ファクトリーで稽古中、ふと彼らを久しぶりに聴いてたらエイリアンズのカバーやってて。
2年前はよく聴いてたなぁ。
あの道路の真ん中で、あんまりもう深夜だから人もいない通りで。映画観終わった後でずるずると終電は逃してしまったけど勇気はなくて。
個人の思い出だ。
それは大事にしたい。忘れそう!な時代!
だからか。
あの時どんなかと思ったか。
誰とも共有出来なくていい。
ライナスにとってのブランケットみたいな。
そういえば青いブランケットで寝ていた。オレンジのパーカーを小学生の時に着ていた。
2019年9月15日日曜日
やさしいステップ
東京は広くて。
東京は広くて。
東京は広くて、未来を描くにしても何か描ききれない。にしたって東京とかじゃない日本とか世界とかそういう規模で考えたいのに、まずこの東京が広くてしょうがない。ばらばらで複雑だ。
もっと10年くらい前の時の夢の描き方は大雑把で良くて、漠然とただペンキをキャンバスに垂らすくらいのポップさがあったのに、時代が変わったのもあるだろうし、もっと細かい情報を単位を知ることになり、そんな風な夢の描き方を無邪気に出来なくなってしまったんだろう。
何か、人に見られてないところで文章にしたりすることが少なくなって来た。
忙しいのもあるだろう。
けど、誰の目も気にしない。そういう場所、やり方に本当はいつも出会い続けたいのかもしれない。
そうなんか懐かしくなったんだ、そのやり方を持っていた時の時間の進み方を。
年をとってだんだん行くんだけど、たくさんのこれまでの記憶たちともそれぞれと再会をし続けることはしていたいな。
東京は広くて、と続けていくと歌になりそうだ。
そういえば最近は路上ライブを渋谷で始めた。まだ2.3回だけど目指せ100回とかで。
いい歌やダンスがいつか誰かや景色と出会って、人生を変えてしまうような、驚きが起こることを思って、でも疲れちゃったりしながらも、やってみよう。
君は自由だし踊れるし歌えるし出会えるんだ。
手に持っている。
東京は広くて。
東京は広くて、未来を描くにしても何か描ききれない。にしたって東京とかじゃない日本とか世界とかそういう規模で考えたいのに、まずこの東京が広くてしょうがない。ばらばらで複雑だ。
もっと10年くらい前の時の夢の描き方は大雑把で良くて、漠然とただペンキをキャンバスに垂らすくらいのポップさがあったのに、時代が変わったのもあるだろうし、もっと細かい情報を単位を知ることになり、そんな風な夢の描き方を無邪気に出来なくなってしまったんだろう。
何か、人に見られてないところで文章にしたりすることが少なくなって来た。
忙しいのもあるだろう。
けど、誰の目も気にしない。そういう場所、やり方に本当はいつも出会い続けたいのかもしれない。
そうなんか懐かしくなったんだ、そのやり方を持っていた時の時間の進み方を。
年をとってだんだん行くんだけど、たくさんのこれまでの記憶たちともそれぞれと再会をし続けることはしていたいな。
東京は広くて、と続けていくと歌になりそうだ。
そういえば最近は路上ライブを渋谷で始めた。まだ2.3回だけど目指せ100回とかで。
いい歌やダンスがいつか誰かや景色と出会って、人生を変えてしまうような、驚きが起こることを思って、でも疲れちゃったりしながらも、やってみよう。
君は自由だし踊れるし歌えるし出会えるんだ。
手に持っている。
2019年6月15日土曜日
金沢での一瞬違うこと
先週は取手、奈良にいて、今週は金沢にいる変な感じだ。
現地にいる人と話す。前回の奈良ではもう少し上の世代の人たちと。今回は同じような立場アーティストの人たちと。
雨が降っているためか内省的というか静かに自分を見つめるようなひと時、到来の予感の中にいる。
先週の奈良について訂正するならば夜行バスで京都に着いて、東本願時に立ち寄ったので少し京都の記憶も入れ子構造になっている。
言葉で区切ったに過ぎないが、微妙な認識の記憶さえ引き継ぎするようにずれている。
金沢の家賃は2階建てで4万円、大阪の家賃は3万円、というのを聞いていて覚えている。
どこに住むべきなのか、どのようにして時間を過ごすべきなのか。
7月の後半に余った時間はきっと海外に行くのにあてるべきだろうが、どこを目指すべきかわかっていない、調べていない。しかしそのような状態から無理矢理にでも絞り出すようなことも時に必要だったじゃないかという教訓の経験もある。
誰にもどこにも向けられてない言葉を持つ必要がある。
色々考えなきゃならない。
2019年6月7日金曜日
奈良に向かう
チャットモンチーにバスロマンスという曲がある。
久しぶりに夜行バスに乗って京都に向かう。
と言っても目的は奈良なのでバスを降りたら奈良に向かう。
さっきまで取手にいたから小旅行みたいな感じで、次の移動もなんか石の上をぴょんぴょん跳ねるみたいなリズムが生まれる。
大学生の1、2年の時によく京都や大阪にはダンスのバトルで行っていた。
必死だったからともかく自分をレペゼンするぞ、と。
その時チームもやめさせられてる時期があったりしたし。
一方で、東京のパーティーで知り合った人に会いに行く目的もあった。
くるりの曲を到着したら聴くなんかして思いっきりそこにいることを盛り上げていった。
そこで見たいくつもの景色、瞬間のことを大事な思い出として色味を持って記憶している。
今日は大学生にたくさん会う機会があったので、透かしてそんなことを考えた。
もう31歳だけど、そんな風にまだまだ色味を持った記憶を手に入れていきたい。
また新しいやり方も見つけて付け足してやっていけるかもしれない。
僕はまた運転を出来ないからこういう機会に車のスピードで見える景色や移動を体感しておきたい。
新宿はくもりで雨が途中ぱらぱら降ってもいて、ぼんやり建物の明かりが拡散、霧散している。
そんな液体、気体の状況に影響されてか僕自身も少しぼんやりした気分でバスを待つことになり書く気が起こり書いている。
京都から戻ると全然そのこととは違う世界が大学では動いていたのも覚えている。
そんなようにしてまだまだ色んな水たまりや曇りの中に手足のばしてつかってさ、と。
途中はみがきたい
2019年6月1日土曜日
美しいうたを聴いて。
体の中をまっすぐ突き抜けていくような、暗闇に射す一本の光のようなうた!
突き抜けていく光はまぶしくてまぶしくてまぶしいから、痛くて涙があふれそうになる。
3人はまるで時を越えてうたのもとに集まったみたいだ。
音楽はそこに出現したらあとは拾えるそれぞれの体の自由であってほしい。
そこにダンスがある。
音楽を拾う体がダンスになる。
ダンサーも音楽家もいない、ダンスと音楽がある。https://www.youtube.com/watch?v=mTXvE-I3hW4&list=RDmTXvE-I3hW4&start_radio=1
突き抜けていく光はまぶしくてまぶしくてまぶしいから、痛くて涙があふれそうになる。
3人はまるで時を越えてうたのもとに集まったみたいだ。
音楽はそこに出現したらあとは拾えるそれぞれの体の自由であってほしい。
そこにダンスがある。
音楽を拾う体がダンスになる。
ダンサーも音楽家もいない、ダンスと音楽がある。https://www.youtube.com/watch?v=mTXvE-I3hW4&list=RDmTXvE-I3hW4&start_radio=1
2019年5月30日木曜日
新しい鷲、高いフライ
こんにちわ、スーパーマーケット。
最近描いてないな、と思って書こうと思って。
そういえば、どうだろう。
以前、学生の時はもっと自由にかいていたのを思い出す。
"大人になって"というのは20歳の後半を過ぎて周りの同い年も働き出して、何も自身の生活を発信したり結婚をし出したりする年代のことをみにまとっている、ような時期のことのような気がするよ。
描かなきゃって思ったのはSNSや、対象が漠然としつつもなんとなくある一定の空気に対してのものが多かった不自由を解放したようなところでのびのびとまたかくようなことをしていくことで、本当にこの体をのびのびとしていかなきゃと思ったからだ。
最近、のびアニキとかも見なくて、つい検索しちゃったけどやっぱり見つけれなくて、同じように探してる人なんかもいるようで、そのようにして向こうに黄色がいくのか。
なんて本当にどれほど気にしてるの?って態度で。
それダメでしょ、ってすこし自分に前、つまづきながらも履き直す靴、みたいにして前へ行く。
高校の友人が展覧会にこっそり来てくれてたみたいで、名前発見して嬉しくて。
沖縄はまだ遠いよ、僕には。
まだ行ったことないから。
しかしさ、行ったことない人生決まりそうとか思わなくて、しっかり想像は持っていたいな。カビ生えないようにさ、しかし少しうるわしておいて、太陽もたまにあたるような新鮮さで、Tシャツみたいな。
こないだ見たGEZANのライブが素晴らしかった。
ロックされた。今、青春にいる、ということがわかるもので、ファンの人達の顔に映る表情も緩くなくて、シュワシュワした炭酸のように楽しそうで、希望の光!のようでした。
それお前出来んの?!って言われているようで、凄く涙が溢れそうな体になって見ている瞬間があった。
おいおい、年とんな!今の胸ぐらをつかめ!
最近描いてないな、と思って書こうと思って。
そういえば、どうだろう。
以前、学生の時はもっと自由にかいていたのを思い出す。
"大人になって"というのは20歳の後半を過ぎて周りの同い年も働き出して、何も自身の生活を発信したり結婚をし出したりする年代のことをみにまとっている、ような時期のことのような気がするよ。
描かなきゃって思ったのはSNSや、対象が漠然としつつもなんとなくある一定の空気に対してのものが多かった不自由を解放したようなところでのびのびとまたかくようなことをしていくことで、本当にこの体をのびのびとしていかなきゃと思ったからだ。
最近、のびアニキとかも見なくて、つい検索しちゃったけどやっぱり見つけれなくて、同じように探してる人なんかもいるようで、そのようにして向こうに黄色がいくのか。
なんて本当にどれほど気にしてるの?って態度で。
それダメでしょ、ってすこし自分に前、つまづきながらも履き直す靴、みたいにして前へ行く。
高校の友人が展覧会にこっそり来てくれてたみたいで、名前発見して嬉しくて。
沖縄はまだ遠いよ、僕には。
まだ行ったことないから。
しかしさ、行ったことない人生決まりそうとか思わなくて、しっかり想像は持っていたいな。カビ生えないようにさ、しかし少しうるわしておいて、太陽もたまにあたるような新鮮さで、Tシャツみたいな。
こないだ見たGEZANのライブが素晴らしかった。
ロックされた。今、青春にいる、ということがわかるもので、ファンの人達の顔に映る表情も緩くなくて、シュワシュワした炭酸のように楽しそうで、希望の光!のようでした。
それお前出来んの?!って言われているようで、凄く涙が溢れそうな体になって見ている瞬間があった。
おいおい、年とんな!今の胸ぐらをつかめ!
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